秋と言えば運動会 令和八年十月
秋と言えば運動会。
組み立て体操では下部にしかなったことがない経験。
フォークダンスは背の順番で余った男子が女子側に入る役目で男子としか踊った事のない思い出が蘇ります。
運動会=体育の日。
ご承知の通り晴れの得意日として1964年に東京オリンピックの開会式になって祝日となっています。
体育の日然り敬老の日然り祝日には縁起や物語があって、それは神社のお祭りにも歴史や物語があるのでした。
2000年前後からハッピーマンデー法が成立されてから現代を生きる人の事情に合わせて「〇月の第二土曜」とかに変化していきました。時代に合わせるものなのでしょうか?私は疑問に思います。
本来のいわゆる「天の時」と言った歴史や文化、自然の理に人々が合わせる国民性から人の都合に「時」を合わせるそのことに疑問も持たない感性が一種の「時間」への畏れを失くしていくことが少し怖い気がします。
考えすぎかもしれませんが合理的な理由があれば時間やルールも変更しても良い、となった時の「合理的理由」が単なる自分都合になっていかないか、と飛躍して考えてしまいます。
個人個人で何かを変えるのはなかなか困難なことですが、この国の文化や地域の物語を繋いでいけるような工夫をあれこれ模索したり語りあったりしたいものだと思いいます。
合掌