法事とは?法要との違いや何回忌まで行うか、準備・お布施のマナーを解説

身内が亡くなり、初めて施主として法事を執り行うことになったとき、「何から準備すればよいのか」「何回忌まで行うべきなのか」と不安になる方は少なくありません。
実際、当寺にも、葬儀後の供養や法事について「今まで考えたこともなく、どう進めればよいのか分からない」と、前もって相談先を探す方が多くいらっしゃいます。インターネットでは利益を優先しているように見えるサイトが目立ち、お寺は宗教色が強く敷居が高いと感じて、気軽に相談できる先が見つからないという声も少なくありません。
この記事では、現役の住職の視点から、法事の本来の意味や法要との違い、何回忌まで行うべきかのスケジュール、お布施や服装などの具体的なマナーを分かりやすく解説します。初めての方でも安心して当日を迎えられるよう、丁寧にサポートいたします。
法事・法要とは?意味と法要との違い(浄土真宗の位置づけ)
「法事」と「法要」は同じ意味で使われがちですが、仏教では指す範囲が異なり、浄土真宗ではその受け止め方にも独自の考え方があります。まずは言葉の意味から整理していきます。
法事と法要の定義と明確な違い
日常会話では混同されがちな「法事」と「法要」ですが、仏教においては明確な違いがあります。
法要とは、僧侶を招いてお経を読んでもらい、故人を偲ぶ宗教的な儀式そのものを指します。これに対して法事とは、法要の儀式に加えて、その後の会食(お斎)や引き出物の受け渡しなど、一連の行事全体を指す言葉です。
つまり、法要は法事という大きなお勤めの中の一部であると理解すると分かりやすいでしょう。施主として準備を進める際は、この法事と法要の違いを意識しておくと、手配がスムーズになります。
浄土真宗における法事の意味 ― 追善供養ではなく「故人を偲び仏法に遇う・報恩謝徳」の場
西栄寺は、どの派閥にも属さない浄土真宗の「単立寺院」として活動しています。住職である私は、もともと浄土真宗・本願寺派の僧侶でしたが、「檀信徒の皆様にとってもっと親しみやすいお寺を」との願いから独立し、西栄寺を設立いたしました。このような立場から、浄土真宗における法事の本来の意味をお伝えします。
浄土真宗における法事は、他の宗派とは異なる独自の受け止め方をします。一般的な仏教では、遺族が善を積んで故人に届ける「追善供養」を行いますが、浄土真宗ではこの追善供養という考え方はいたしません。
浄土真宗では、阿弥陀如来の救いによって、亡くなった方はすぐに極楽浄土へ往生し、仏様になると捉えるからです。そのため、法事は故人を救うためのものではなく、故人を偲びつつ、私たちが仏様の教え(仏法)に遇い、感謝の心を表す「報恩謝徳」の場としてお勤めします。
「よくあるご質問|浄土真宗本願寺派(西本願寺)」によると、他家の法事に参列する際、金封の表書きは「御霊前」ではなく「御仏前」と書きます。これは、故人の霊に捧げるのではなく、すでに仏様となられた故人や阿弥陀如来に捧げるためです。表書きの言葉ひとつにも、浄土真宗の受け止め方が表れています。
なぜ法事を営むのか ― 遺族が仏縁を深める機会としての法事
法事を営む意味のひとつに、遺族が仏様との縁(仏縁)を深めることがあります。
「よくあるご質問|浄土真宗本願寺派(西本願寺)」でも、「法事はあくまで、参拝者一人ひとりが「私のために」仏法を聞く仏教行事なのです」と説明されています。故人のために営むというより、遺された私たち自身が仏法に触れる機会として受け止めます。
日々の忙しい生活の中で、私たちは大切な存在を失った悲しみに向き合う時間を後回しにしてしまいがちです。法事という節目を設けることで、改めて故人との思い出を振り返り、自らの命のあり方や生き方を見つめ直す貴重な機会となります。
法事は単なる義務や慣習ではなく、遺族が心の安らぎを得て、前を向いて生きていくための温かい時間なのです。
法事(年忌法要)の種類と何回忌まで行うべきか(早見表)
故人の供養をいつまで続ければよいのかは、多くの施主が悩む点です。法要には節目ごとの種類があるため、早見表で全体像をつかみ、浄土真宗の考え方も踏まえて整理します。
忌日法要と年忌法要の種類・数え方(早見表)

法事には、亡くなった日から数日ごとに行う「忌日法要」と、年単位で行う「年忌法要」があります。
回忌の数え方は、亡くなった日(命日)を1回目(一回忌)と数えるため、満1年目の法要を「一周忌」、満2年目を「三回忌」、満6年目を「七回忌」と呼びます。この法事回忌の計算は間違いやすいため、事前に早見表などで確認しておきましょう。
当寺では、四十九日法要や年忌法要、月参りといった一般的な仏事のほか、お仏壇をお迎えする入仏法要、移動・処分時の遷座法要、お墓建立時の建碑法要にも対応しています。さらに、お子様の誕生を祝う初参式や人形供養、仏前結婚式など、人生の様々な節目に合わせた法要も執り行っており、多様な仏事に対応しております。
以下に、主な法要のスケジュールをまとめました。
| 法要の種類 | 執り行う時期 | 意味合い・特徴 |
|---|---|---|
| 初七日(しょなのか) | 命日を含めて7日目 | 葬儀当日に繰り上げて行うことが増えています。 |
| 四十九日(しじゅうくにち) | 命日を含めて49日目 | 忌明けの重要な法要で、納骨を同時に行うことも多いです。 |
| 一周忌(いっしゅうき) | 亡くなって満1年目 | 喪が明ける節目の法要で、親族を広く招きます。 |
| 三回忌(さんかいき) | 亡くなって満2年目 | 遺族や親族が集まり、故人を偲ぶ大切な節目です。 |
| 七回忌(ななかいき) | 亡くなって満6年目 | この頃から、徐々に家族中心の小規模な法事へ移行します。 |
| 十三回忌(じゅうさんかいき) | 亡くなって満12年目 | 遺族のみで静かにお勤めすることが一般的です。 |
| 三十三回忌(さんじゅうさんかいき) | 亡くなって満32年目 | 多くの地域で「弔い上げ」の節目とされます。 |
弔い上げ(三十三回忌・五十回忌)の目安と浄土真宗の考え方
年忌法要をいつまで続けるかという問いに対して、一般的には「三十三回忌」を一つの区切りとして、最後の法事とする「弔い上げ」を行うことが多いです。
浄土真宗においては、先述の通り亡くなった方はすでに仏様となられているため、三十三回忌を過ぎたからといって故人の状態が変わるわけではありません。「よくあるご質問|浄土真宗本願寺派(西本願寺)」でも、「「五十回忌でおしまい」ではありません。故人を起点に考えるのではなく、私を起点に、生きている限り勤めて、仏縁を持ってください」と示されています。回数で区切ることよりも、遺された人が仏縁を持ち続けることに意味があるという考え方です。
一方で、遺族の世代交代やお墓の管理の継続性を考慮し、三十三回忌や五十回忌を節目として、永代供養への移行手続きなどを進める遺族間の合意形成を行うことは、現代において非常に現実的な選択肢です。
家族のみで行う小規模な法事の進め方
近年では、親族を広く招くのではなく、「家族のみ」「身内のみ」で執り行う小規模な法事を選択するご家庭が増えています。
家族のみで行う法事には、参列者への気遣いや準備の負担を軽減できるというメリットがあります。一方で、後から「なぜ呼んでくれなかったのか」と親族間でトラブルになるのを防ぐため、事前に周囲の理解を得ておきましょう。
小規模であっても、お寺への連絡や読経の依頼は通常通り行います。自宅や寺院の本堂を会場として、温かみのある丁寧なお勤めを執り行うことができます。
施主が知っておくべき法事の準備と当日の流れ
法事を執り行う施主には、日程の調整から当日の進行まで、いくつもの段取りがあります。慌てずに準備を進められるよう、連絡から当日の流れまでを順番に確認します。
日程調整とお寺(僧侶)の手配・お付き合いの仕方(やってはいけない日の考え方)
法事の準備は、まず日程調整とお寺への連絡から始まります。
法事の日程は、本来の命日よりも「前」の土日などに設定するのが一般的です。命日を過ぎてから行うのは避けるのがマナーとされています。お寺や親族の予定を考慮し、希望日の2ヶ月前から遅くとも1ヶ月前までには日程を決定しましょう。ただし当寺の場合、土日は2ヶ月前の時点でほぼ予約が埋まります。土日をご希望の場合は、2ヶ月以上前を目安にご相談ください。
また、「友引の日に法事をしてはいけない」という話を耳にすることがありますが、これは六曜に基づく迷信であり、仏教の教義とは関係ありません。そのため、友引の日に法事を執り行っても全く問題はありませんが、参列者の心情に配慮して避ける場合もあります。
また、お寺との付き合い方において、檀家制度の現状に不安を感じる方や、お付き合いのあるお寺がない場合でも、まずは当寺のように気軽に相談できるお寺へご連絡いただくか、信頼できる相談先を見つけてください。
会食(御膳)の手配と引き出物の選び方
法要の後に設ける会食(お斎)は、施主が参列者やお坊さんをもてなし、故人を偲ぶ大切な時間です。
会食の手配をする際は、アレルギーや高齢の方への配慮を忘れないようにしましょう。近年では、会食を省略して仕出し弁当をお持ち帰りいただく代替案や、引き出物を工夫して感謝を伝える方法も広く選ばれています。
引き出物には、あとに残らない「消えもの」であるお菓子やお茶、洗剤などが定番です。遠方から参列する親族がいる場合は、持ち帰りの負担にならないよう、軽くてかさばらないカタログギフトなども好まれます。
法事当日のタイムラインと施主の挨拶
法事当日は、施主が全体の進行を管理する必要があります。一般的な当日のタイムラインは以下の通りです。
- 受付・参列者の着席(法要開始の20〜30分前)
- 僧侶入場・読経(約30〜40分/焼香は読経の最中に行います)
- 法話(約15〜20分)
- お墓参り(移動を含めて約30分)
- 会食(お斎)(約1.5〜2時間)
施主は、法要の始まりと終わりの挨拶、そして会食の開始時と散会時に挨拶を担当します。挨拶では、参列していただいたことへの感謝と、故人が無事に法要を終えられたことへの報告を、簡潔に述べることがポイントです。
具体的には、法要の始まりでは「本日はご多用のところ、亡き〇〇の〇回忌法要にお集まりいただき、誠にありがとうございます。ただ今より法要を始めさせていただきます」、会食の始まりでは「本日はお付き合いいただき、ありがとうございました。ささやかではございますが、お膳を用意いたしました。どうぞごゆっくりお過ごしください」のように述べます。長い言葉は不要で、故人との思い出を一言添えて簡潔にまとめると、心のこもった挨拶になります。
法事の費用・お布施の相場と渡し方(施主向け)
準備の段取りが見えてくると、次に気になるのが費用面です。お布施を中心とした費用の内訳と、浄土真宗ならではの表書き・渡し方の作法をまとめます。
法事にかかる費用の内訳(お布施・会食・引き出物・会場)

施主として気になるのが、法事にかかる全体的な費用相場です。主な内訳は以下のようになります。
- お布施:僧侶への感謝の気持ちとして包む御礼
- 御車代・御膳料:僧侶の交通費や、会食を辞退された際にお渡しする食事代
- 会食費:参列者1人あたり5,000円〜10,000円程度
- 引き出物代:1世帯あたり3,000円〜5,000円程度
- 会場費:お寺の本堂やセレモニーホールを利用する場合の使用料
これらの費用を事前に把握し、予算の準備を進めておくことで、直前になって慌てる心配がなくなります。
お布施の相場と浄土真宗での表書き(「御布施」・回向料や御霊前は使わない)
法事におけるお布施の相場は、一般的に3万円〜5万円程度とされています。これに加えて、御車代として5,000円〜10,000円、御膳料として5,000円〜10,000円を準備するのが一般的です。
浄土真宗において、お布施の封筒の表書きは必ず「御布施」と書きます。他宗派で見られる「御回向料」や「回向料」という言葉は使用しません。
浄土真宗では、僧侶が故人のために祈る(回向する)のではなく、阿弥陀如来の教えを仰ぎ、感謝を捧げるお勤めをするためです。また、お布施は「仏様への感謝の表れ」としてお寺に納めるものであるため、過度なビジネス感覚ではなく、真心のこもったお包みを心がけましょう。
お布施の包み方・渡し方のマナー
お布施を包む際は、奉書紙(ほうしょし)で包むのが最も丁寧な作法ですが、白い無地の封筒を使用しても問題ありません。封筒の裏面には、施主の氏名や住所、包んだ金額を薄墨ではなく、通常の黒い墨やペンで記入します。
お布施を僧侶に渡す際は、直接手で持って渡すのはマナー違反です。必ず切手盆(小さなお盆)に乗せるか、袱紗(ふくさ)の上に置いて、僧侶から見て正面になるように向きを整えてお渡しします。
お渡しするタイミングは、法要が始まる前の挨拶時か、法要がすべて終了して僧侶が退席される際が適しています。
参列者と施主の法事マナー:服装・香典・お供え物
法事では、施主だけでなく参列者にもふさわしい作法があります。服装・香典・お供え物について、立場や回忌に応じたマナーを確認します。
回忌ごとに変化する服装(喪服・平服)の基準
法事に着用する服装は、回忌を重ねるごとに変化していくのが一般的です。
一周忌や三回忌までは、施主も参列者も「正喪服」または「準喪服(礼服)」を着用するのが基本です。男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマル(ワンピースやアンサンブル)を選びます。
七回忌以降になると、施主から「平服でお越しください」と案内されることが増えます。この場合の平服とは普段着のことではなく、「略喪服」を指します。男性はダークスーツ(紺やグレー)、女性は落ち着いた色合いのスーツやワンピースを着用し、華美な装飾品は避けるのがマナーです。
なお、夏場の法事については、熱中症予防の観点から、最近では涼しい平服をおすすめしています。
関係性別の香典相場と不祝儀袋の書き方(浄土真宗は「御仏前」)
法事に参列する際、持参する香典(御仏前)の相場は、故人との関係性によって異なります。親や兄弟などの近い親族であれば1万円〜3万円、祖父母や叔父・叔母であれば1万円〜2万円、友人や知人であれば5,000円〜10,000円が目安です。
浄土真宗の法事における不祝儀袋の表書きは、必ず「御仏前」または「御佛前」と書きます。
浄土真宗では、故人は亡くなってすぐに仏様となられる(往生即成仏)と考えるため、「御霊前」という言葉は使いません。 また、焼香の作法にも宗派による違いがあります。「よくあるご質問|浄土真宗本願寺派(西本願寺)」によると、お香を額におしいただかずに、1回だけつまんで香炉に入れます。尊前の手前で軽く頭を下げ、進み寄って香をくべた後、合掌礼拝する流れが正式な作法です。香典の表書きも焼香も、宗派の教えが作法として表れる場面です。
お供え物の選び方と渡し方の作法
法事にお供え物を持参する場合、丸ごと残るものではなく、食べてなくなる「消えもの」を選ぶのがマナーです。具体的には、季節の果物や、個包装されていて分けやすいお菓子、お線香などが好まれます。
お供え物を持参した際は、勝手に仏壇にお供えしてはいけません。必ず施主に「仏前にお供えください」と一言添えて手渡しします。
施主は、受け取ったお供え物を仏壇の近くに飾り、法要が終了した後に参列者で分けて持ち帰ってもらうなどの配慮をすると喜ばれます。
法事に関するよくある質問(FAQ)
法事の準備やマナーについて、施主の方からよく寄せられる質問にお答えします。
法事で親族を呼ぶのは何回忌までですか?
一般的には三回忌や七回忌まで親族を招き、それ以降は家族のみで執り行うことが多くなっています。
かつては親族を広く招いて大きな法事を行うのが主流でしたが、現代のライフスタイルや高齢化に伴い、七回忌以降は遺族や特に親しい身内だけで静かにお勤めするケースが増えています。親族間の関係性や地域の慣習に合わせて判断するとよいでしょう。
法事は命日より後でも大丈夫ですか?
法事は命日よりも「前」の日程で行うのが基本であり、命日より後にずらすのは避けるのがマナーです。
どうしても都合がつかない場合は、命日より前の土日や祝日に設定します。仏事においては「先延ばしにしない」ことが大切にされているため、スケジュール調整の際は十分に注意してください。
法事でお坊さんに渡すお菓子は?
お坊さんにお渡しするお菓子は、個人へのお土産ではなく、お寺へのお供えにあたります。日持ちがして持ち帰りやすい個包装の和菓子や洋菓子が適しています。
法要後に会食を辞退されたお坊さんには、御膳料と共にお菓子をお渡しすることが多いです。重たいものや生ものは避け、持ち運びの負担にならないサイズのものを選びましょう。
法事をやってはいけない日はありますか?
仏教において法事をやってはいけない日はありませんが、参列者の都合を考慮して六曜の「友引」を避ける場合もあります。
友引は「友を引く」という漢字から葬儀では避けられますが、法事においては宗教的な禁忌はありません。ただし、親族の中に気にされる方がいる場合は、配慮して別の日程を選ぶのが無難です。
親の法事は何回忌まで行うのが一般的ですか?
親の法事は、三十三回忌を一つの節目として「弔い上げ(最後の法事)」とすることが一般的です。
三十三回忌を迎える頃には、遺族の世代も変わり、故人を直接知る人が少なくなるため、一つの区切りとされます。弔い上げを行った後は、お墓の管理を永代供養へ移行するなどの手続きを検討する良い機会となります。
法事の日程はいつまでに決めるべきですか?
お寺や参列者の予定を調整するため、法事の日程は希望日の2ヶ月前から遅くとも1ヶ月前までに決定します。ただし当寺では土日の予約が2ヶ月前にはほぼ埋まりますので、土日をご希望の場合は2ヶ月以上前にご相談ください。
特に春や秋のお彼岸、お盆の時期は法要が重なりやすく、お寺のスケジュールが埋まりがちです。早めに連絡を入れて日程を確保しておくことで、余裕を持った準備が可能になります。
まとめ
法事は、故人を偲ぶとともに、残された遺族が仏様との縁を深め、自らの生き方を見つめ直すための大切な行事です。
初めて施主を務める際は、日程調整やお寺への連絡、会食の手配など、多くの準備に不安を感じるかもしれません。しかし、最も大切なのは形式を完璧にすることではなく、故人を想う温かい心です。
また、お布施の相場や会食費といった法事のお金に関する疑問をはじめ、お供え物の選び方、身内だけで行う場合の服装、施主が準備するお返し(引き出物)の相場など、テーマごとの詳しい解説もご用意しています。さらに詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
- 法事のお供え物の選び方と渡し方のマナー
- 家族のみで法事を行う場合の服装の基準
- 施主が準備するお返し(引き出物)の相場
- 法事にかかるお金(お布施や会食費)の内訳と相場
法事の準備やお布施、当日の作法で迷ったときは、大阪の西栄寺へお気軽にご相談ください。お付き合いのあるお寺がない方や、初めての方も気兼ねなくお問い合わせいただけます。











