山田博泰– Author –
山田博泰
西栄寺の住職、山田博泰です。僧侶として70年、住職として40年にわたり、ご葬儀や法事、永代供養、納骨堂のご相談にお応えしてきました。「はい!っと返事、にこっと笑顔で、ぽん!っと行動」を教訓に、檀信徒の皆さまに親しみやすいお寺をめざして歩んでいます。供養や終活で不安を抱える方へ、お寺の立場から丁寧にお伝えします。
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法事・法要
法事のお供え物は何がいい?金額相場やのしの書き方を住職が解説
近々法事(法要)に参列する予定があり、お供え物の選び方やマナーに悩んでいませんか。お供え物は、お菓子や果物、お花など「後に残らないもの(消えもの)」から選び、金額は3,000円〜5,000円程度が目安です。この範囲であれば、ご遺族に気を使わせずに... -
法事・法要
年回忌法要早見表【2026年・令和8年】数え方と勤める時期を住職が解説
2026年(令和8年)に大切な方の年回忌法要を控えている遺族や施主にとって、今年は誰がどの回忌にあたるのかを正確に把握することは、準備の第一歩です。この記事では、一目でわかる「年回忌法要早見表」をご用意し、回忌の数え方や法要を執り行うべき時期... -
葬儀
葬儀と告別式の違いとは?通夜との使い分け・参列の判断・日程の決まり方
訃報を受け取ったとき、案内状に「葬儀・告別式」と併記されていて、どちらに伺えばよいのか迷うことがあります。 葬儀と告別式はもともと目的の異なる儀式で、葬儀は僧侶が読経する宗教的な儀礼、告別式は会葬者が最後の別れを告げる場という違いがありま... -
法事・法要
法事は何回忌まで行う?早見表で見る弔い上げの目安と親戚を呼ぶ範囲
一周忌、三回忌と法要を重ねるうちに、「この先いつまで続ければよいのだろう」「親戚はどこまで声をかけるべきか」と迷われる方は少なくありません。 一般的には三十三回忌を「弔い上げ」として一区切りとすることが多いものの、近年は七回忌以降に規模を... -
供養と処分
仏壇処分の方法と費用相場|魂抜きや供養の手順、注意点を徹底解説
実家の片付けや住み替え、跡継ぎがいないなどの理由で、長年手を合わせてきたお仏壇の処分を検討される方が増えています。先祖代々受け継いできたお仏壇を手放すのは、心理的な抵抗や「バチが当たるのでは」という不安が伴うものです。 お仏壇を処分する際... -
法話
浄土真宗のお経の種類と意味は?正信偈や浄土三部経、日常の作法まで解説
浄土真宗のお経には、根本経典である「浄土三部経」や、日常の勤行で最も親しまれている「正信偈(しょうしんげ)」などがあります。これらのお経は、亡くなった方の追善供養のためではなく、生きている私たちが仏さまの教えを聞くためにとなえられるもの... -
法事・法要
四十九日とは?意味や数え方、準備・マナーを浄土真宗の作法も交えて解説
四十九日(しじゅうくにち)とは、故人様が亡くなられてから49日目に迎える大切な節目です。法要の正確な日程の計算方法や、準備すべきこと、当日の流れ、服装やお布施のマナーを理解することで、慌てることなく大切な儀式を円滑に進められます。 突然のこ... -
法事・法要
法事とは?法要との違いや何回忌まで行うか、準備・お布施のマナーを解説
身内が亡くなり、初めて施主として法事を執り行うことになったとき、「何から準備すればよいのか」「何回忌まで行うべきなのか」と不安になる方は少なくありません。 実際、当寺にも、葬儀後の供養や法事について「今まで考えたこともなく、どう進めればよ... -
葬儀
葬儀の参列マナー|列席との違いや服装・香典・焼香の作法を解説
急な訃報を受け、葬儀への参列に際してマナーや服装、焼香の作法に戸惑っていませんか。葬儀に参列する際は、遺族に失礼のないよう正しい作法を身につけておきたいものです。 私は僧侶になって70年、住職40年という年月を仏事の現場で過ごしてまいりま... -
葬儀
大阪のペット(犬・猫)火葬|費用相場やプラン、火葬後の供養まで徹底解説
大阪でペット火葬を検討されているものの、どのようなプランや費用相場があるのか分からず、不安を感じていませんか。愛する家族であるペットとの別れは突然訪れるものであり、悲しみの中で後悔のない見送りをしたいと願うのは当然のことです。西栄寺の住...
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