浄土真宗のお布施の書き方マナー|封筒の選び方や金額相場、渡し方を解説

浄土真宗のお布施の準備でお困りではありませんか。この記事では、浄土真宗のお布施の書き方や法要別の相場、包み方のマナーについて、住職の視点から分かりやすく解説します。他宗派との違いや、封筒を前にすると迷いやすい点を順に整理します。
浄土真宗のお布施とは
封筒に何と書くかを決める前に、お布施が何を指すものなのかを押さえておくと、表書きも金額も判断しやすくなります。
布施はもともと「惜しみなく与えあう」ことを指す言葉
お布施と聞くと、お寺や僧侶に支払う謝礼金のようにイメージされる方が多いかもしれません。しかし、布施という言葉には本来、もっと深い仏教的な意味が込められています。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の「仏教語豆事典」によると、布施とはサンスクリット語の「ダーナ」の意訳です。菩薩行である六波羅蜜(ろくはらみつ)の第一に挙げられる行いで、自分の持ち物を惜しみなく他人に与え、ともに助けあい喜びあうことを指すと説明されています。
同じ事典では、僧が仏の道を説くことを「法施(ほうせ)」、在家の人が金銭や物品を差し上げることを「財施(ざいせ)」と呼び分けています。さらに、真心と愛情に満ちた態度で相手に接することや、乗り物で席をゆずることも布施にあたるとされ、これを「無財(むざい)の七施」と呼びます。お布施は本来、お金や物だけを指す言葉ではありません。
読経の対価として支払うものではない
浄土真宗におけるお布施は、僧侶による読経や労働に対する"対価"や"サービス料"ではありません。お勤めをしていただいた僧侶への報酬ではなく、阿弥陀如来(あみだにょらい)への報恩感謝の気持ちを表すためにお供えするものです。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の「よくあるご質問」では、亡き人は阿弥陀仏の救いによってすでに浄土に生まれ、仏さまになっていると示されています。そのため遺族が故人のために善を振り向ける必要はなく、法事は参拝者一人ひとりが自分のために仏法を聞く場だと受け止めます。
法要の場で読まれる浄土真宗のお経は、私たちが仏法に出会う尊いご縁となります。お布施は、そのご縁をいただいたことへの感謝として、ご本尊にお供えするものと捉えてください。
香典(御仏前)との違い
お布施と混同しやすいものに「香典(御仏前)」があります。これらは、誰が誰に対して差し出すものかという点で、その性質が大きく異なります。
お布施は、施主(遺族)が仏さまへのお供えとしてお寺に差し出すものです。一方で香典は、参列者が遺族に対して、故人へのお供えや急な出費を助け合うために包むものです。
また、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の公式見解によると、他家の葬儀や法事に参列する際、仏事の本には「御霊前」と書くよう紹介されていることもありますが、浄土真宗では「御仏前」と書きます。故人はすでに仏さまになられているため、霊に捧げるのではなく、仏さまにお供えするという意味になるからです。
浄土真宗のお布施の表書きの書き方

表書きは、浄土真宗と他宗派で使う言葉が分かれます。使ってよい語と避ける語を順に整理します。
表書きは「御布施」と書く
お布施を包む封筒の表書きは、中央の上部に「御布施」または「お布施」と記入するのが正式です。浄土真宗本願寺派(西本願寺)の「よくあるご質問」では、喪主(施主)が僧侶に差し出す金封には「御布施」と書かれることが多いとされています。このお布施は、お寺のご本尊である阿弥陀さまにお供えするためのものです。
「御礼」「御経料」「回向料」は使わない
お布施の表書きとして、「御礼」や「御経料」、「回向料」といった言葉は使用しません。
また、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の公式見解では、僧侶に渡す金封において「御布施」以外の「御礼」「御経料」「回向料」などは、趣旨から言ってふさわしくないと示されています。これらは読経の対価や、故人の魂を供養してもらうための費用というニュアンスを含んでしまうため、浄土真宗の教えには合致しません。
さらに、浄土真宗では「戒名」という言葉も使いません。西本願寺の解説によると、戒名は自力修行をめざし受戒した人に授けられる名前であり、自力修行をしない浄土真宗にはそぐわないからです。浄土真宗では代わりに「法名(ほうみょう)」と呼びます。したがって、「戒名料」という表書きも一切使用しません。浄土真宗では法名そのものに対価という考え方がないため、他宗派でいう戒名料にあたる費用の枠組み自体がありません。
薄墨は使わない
葬儀や法事の表書きといえば「薄墨(うすずみ)」を使うイメージが強いかもしれませんが、浄土真宗のお布施では通常の黒い墨(濃墨)を使用します。
薄墨は「突然の不幸に涙がこぼれて墨が薄まった」「急いで駆けつけたため十分に墨をすれなかった」という哀悼の意を表すものです。しかし、お布施は悲しみの表れではなく、阿弥陀さまへの感謝を表すお供え物であるため、薄墨を使う必要はありません。
また、浄土真宗では葬儀の際であっても、故人は阿弥陀さまの救いによって即座に極楽浄土へ往生すると受け止めるため、お布施や御仏前には一貫して濃い黒の墨を使用します。
名前の書き方と筆記用具
表書きの「御布施」の下には、施主の氏名、または「〇〇家」と家名を記入します。
文字を書く際は、毛筆や筆ペンを使用するのが正式なマナーです。サインペンやボールペン、万年筆などは簡易的な筆記用具とされているため、お供え物であるお布施の表書きには避けるのが賢明です。文字のバランスとしては、上部の「御布施」よりも、下部に書く名前を少し小さめに書くと美しく整います。
中袋・裏面の書き方
表面が書けたら、次は金額と住所氏名です。金額は普段使わない漢字を用いるため、書き方を先に確認しておきます。
金額は旧字体(大字)で書く
お布施の封筒に中袋(内袋)がある場合、その表面の中央に包んだ金額を記入します。金額を記入する際は、改ざんを防ぐために「一、二、三」といった通常の漢数字ではなく、旧字体である「大字(だいじ)」を使用するのがマナーです。
書くときは、金額の頭に「金」、末尾に「圓(または円)」をつけます。例えば、3万円を包む場合は「金参萬圓」です。末尾にさらに「也」を添えて「金参萬圓也」と書く形もあり、これは後から数字を書き足されるのを防ぐためのものです。
十万円・二十万円など迷いやすい金額の書き方
高額なお布施を包む際、大字の書き方に迷われる方が多くいらっしゃいます。以下に、よく使われる金額の大字表記をまとめました。
- 1万円:金壱萬圓
- 3万円:金参萬圓
- 5万円:金伍萬圓
- 10万円:金拾萬圓(または金壱拾萬圓)
- 20万円:金弐拾萬圓
- 30万円:金参拾萬圓
大字は一から十までのすべてに対応する字があります。国立国会図書館のレファレンス協同データベースに収録された事例では、一から十までを「壱、弐、参、肆、伍、陸、漆、捌、玖、拾」と挙げたうえで、「数字の改竄を防ぐために領収書などに用いる数字としては特に「壱、弐、参、拾」のみが挙げられている」と述べられています。
お布施でも同じで、実際に使われるのは壱・弐・参・伍・拾あたりが中心です。四・六・七・八・九は普段どおりの漢数字を用い、7万円なら「金七萬圓」、8万円なら「金八萬圓」と書く例が多く見られます。
「萬」や「圓」の文字は、現代の「万」「円」を使っても間違いではありませんが、より丁寧な印象を与えるためには旧字体を使用することをおすすめします。
住所と氏名の書き方
中袋の裏面には、施主の住所と氏名を記入します。お寺では、いただいたお布施を帳簿に記録し、適切に管理しています。中袋に住所と氏名が明記されていると、お寺側が後から確認する際に非常に助かります。
記入する位置は、中袋の裏面の左半分です。こちらも表書きと同様に、筆ペンなどを用いて読みやすい丁寧な字で書くように心がけましょう。
中袋がない封筒を使う場合
市販の封筒の中には、中袋が付属していない一重のタイプもあります。その場合は、封筒の裏面に直接、住所・氏名・金額を記入します。
書く位置は、封筒の裏面の左側です。右側に住所と氏名を書き、その左隣に少しスペースを空けて、大字で金額を記入するとバランスが良くなります。
中袋がないからといってマナー違反になるわけではありませんので、裏面に必要事項をしっかりと記入しておけば問題ありません。
お布施袋の選び方と包み方
書き方と並んで迷いやすいのが、どの袋を使うかと、お札をどう入れるかです。
白封筒と奉書紙の使い分け
お布施を包む袋には、主に「奉書紙(ほうしょし)」と「白無地封筒(白封筒)」の2種類があります。最も丁寧で正式な包み方は、お札を半紙で包んだ後、上質な和紙である奉書紙で慶事用の包み方(上側の折り返しに下側を重ねる形)をすることです。奉書紙にはつるつるした面とざらざらした面があり、つるつるした側が表になるように包みます。
より手軽に準備したい場合は、市販の白い無地封筒を使用しても構いません。ただし、郵便番号の記入欄が印刷されているものは避け、完全に無地のものを選んでください。
水引は必要か
浄土真宗のお布施には、原則として水引は必要ありません。お布施は阿弥陀さまへの感謝のお供えであり、不幸に対する弔い事ではないためです。そのため、水引のないシンプルな白封筒や、奉書紙のみで包むのが最も一般的です。
ただし、地域や法要の慣習によっては水引をかけることもあり、使う色は地域によって分かれます。関西地方では「黄白(きしろ)」を用いる習慣が知られているほか、黒白や銀色を用いる地域もあります。地域の慣習が分からない場合は、法要を勤めるお寺に直接尋ねます。
二重封筒は使わない
白封筒を使用する際、最も注意しなければならないのが「二重封筒(袋が二重になっているもの)」を避けるという点です。
二重の封筒は「不幸が重なる」「度重なる」ことを連想させるため、弔事や仏事の場ではタブーとされています。お布施を封筒で準備する場合は、必ず中が透けない程度の一重の白封筒を選ぶようにしてください。
お札の入れ方と新札の扱い
お布施に包むお札は、できる限り「新札(ピン札)」を用意するのがマナーです。香典の場合は「不幸を予期して準備していた」と思われるのを避けるために古札を使いますが、お布施はあらかじめ予定されている法要に向けて、感謝の気持ちを込めて準備するものです。そのため、きれいな新札を用意することが礼儀とされています。
お札を封筒に入れる際は、お札の表側(肖像画が描かれている面)が封筒の表面を向くようにします。さらに、肖像画が封筒の上部にくるように向きを揃えて入れてください。
法要別のお布施の金額の目安
お布施は法要ごとに包む額が変わるため、前例がないと判断しづらいものです。西栄寺では、目安が分からないまま当日を迎える方が少なくないため、法要ごとの幅をお伝えしています。金額そのものより、幅がある理由と、迷ったときの尋ね方を押さえておくと判断しやすくなります。
法要別の金額の目安一覧

浄土真宗の葬儀や各法要におけるお布施の金額相場を一覧にまとめました。これらは一般的な目安であり、地域やお寺との関係によって変動します。
| 法要・行事の種類 | お布施の金額相場(目安) |
|---|---|
| 葬儀・通夜 | 10万円 〜 30万円 |
| 四十九日法要 | 3万円 〜 5万円 |
| 一周忌法要 | 3万円 〜 5万円 |
| 三回忌・七回忌法要 | 1万円 〜 3万円 |
葬儀の規模や、四十九日などの節目となる法要では、お布施の額も大きくなる傾向があります。また、お引越しや買い替えに伴う仏壇処分の際に行う法要(遷座法要など)でも、お布施を準備します。なお、仏壇の処分の具体的な手順やマナーについては、別の記事で詳しく解説しています。
金額に幅があるのはなぜか
お布施の金額にこれほどの幅があるのは、お布施が「読経の対価」ではなく、あくまで施主側の「お気持ち」に委ねられているためです。
お寺とのこれまでの付き合いの深さや、法要を執り行う会場の規模、地域の慣習などによって、実際に包まれる金額は異なります。また、回忌が進む(三回忌、七回忌など)につれて、包む額は少しずつ下がっていくのが一般的です。
「2万円は偶数だから避けるべきか」と気にされる方もいますが、仏教において偶数がタブーという明確な決まりはありません。無理のない範囲で包みます。
金額に迷ったらお寺に尋ねてよい
どうしても包む金額に迷ってしまった場合は、直接お寺に相談して差し支えありません。お寺に電話などで問い合わせる際は、「お布施はおいくらですか」とストレートに聞くよりも、「他のみなさまは、今回の法要でどれくらいお包みされていますでしょうか」と尋ねると、お寺側も目安を答えやすくなります。なお西栄寺では、包まれた金額によってお勤めの内容が変わることはありません。
お布施と別に包むもの
法要の場所や会食の有無によって、用意する封筒の数が変わります。
御車代
お布施とは別に、僧侶にお寺以外の場所(自宅や葬儀場、法要会館など)へ出向いていただく場合には「御車代(おくるまだい)」を準備します。
御車代の相場は、一般的に5,000円〜1万円程度です。お寺から会場までの距離が遠い場合や、タクシーなどを手配した実費に相当する額を考慮して包みます。
なお、施主側が送迎用の車を手配した場合や、お寺の本堂で法要を執り行う場合には、御車代を準備する必要はありません。
御膳料
法要の後に「お斎(おとき)」と呼ばれる会食の席を設ける際、僧侶がその食事に参加されない場合には「御膳料(ごぜんりょう)」を包みます。
御膳料の相場は、5,000円〜1万円程度が目安です。用意する食事の格式や、お弁当を持ち帰っていただく場合の実費などを考慮して金額を決定します。
僧侶が会食に参加される場合や、そもそも会食の席を設けない場合には、御膳料を用意する必要はありません。
封筒は分けて用意する
御車代や御膳料は、お布施と一緒の封筒にまとめるのではなく、それぞれ個別の白い封筒に分けて包みます。それぞれの封筒の表書きには、中央上部に「御車代」「御膳料」と黒い墨で記入し、下部には施主の氏名を記入します。お布施の袋と合わせて、合計3つの封筒を用意することになります。
お布施を渡すタイミングと渡し方
封筒が用意できたら、あとはいつ、どのように渡すかです。
法要の前と後、どちらで渡すか
お布施をお渡しするタイミングは、法要が始まる前の「挨拶のとき」が最も一般的でスムーズです。僧侶が控室に到着し、施主が挨拶に伺うタイミングで、「本日はよろしくお願いいたします」と言葉を添えてお渡しします。
もし法要の前に渡すタイミングがなかった場合は、法要がすべて無事に終了し、僧侶が退席される際にお礼の挨拶を兼ねてお渡ししても問題ありません。
切手盆や袱紗を使う
お布施を僧侶に渡す際、封筒をそのまま手で持って直接手渡しするのはマナー違反とされています。正式には、「切手盆(きってぼん)」と呼ばれる小さな漆塗りの盆に封筒を乗せて差し出します。切手盆がない場合は、お布施を包んできた「袱紗(ふくさ)」を折りたたみ、その上に封筒を乗せて差し出すのが略式の丁寧な方法です。
お渡しする際は、僧侶から見て表書きの文字が正しい向き(読める向き)になるように、封筒を時計回りに回して向きを整えてから差し出します。
渡すときに添える言葉
お布施を差し出す際は、ただ無言で渡すのではなく、感謝の気持ちを込めた挨拶の言葉を添えます。浄土真宗では、お布施は僧侶への報酬ではなく阿弥陀さまへのお供え物ですので、以下のような言葉を添えるのがふさわしい表現です。
「本日はお勤めいただき、ありがとうございます。どうぞご本尊様にお供えください」
浄土真宗のお布施に関するよくある質問
お布施の準備で判断に迷いやすい点をまとめました。
浄土真宗のお布施の表書きは何と書きますか?
浄土真宗のお布施の表書きは、黒い墨を用いて「御布施」と書くのが正式なマナーです。
読経の対価や故人の供養を意味するような表書きは避け、一貫して「御布施」と記入します。また、悲しみを表す薄墨ではなく、通常の濃い黒い墨(濃墨)を使用します。
お布施の裏に金額は書きますか?
中袋がある場合は中袋の表面に、中袋がない一重の封筒の場合は封筒の裏面に金額を記入します。
お寺でお布施を整理・管理する際に、誰からいくらいただいたのかを確認するために必要な情報です。金額と合わせて、施主の住所と氏名も忘れずに記入しておきましょう。
お布施は新札でないと失礼になりますか?
お布施には新札(ピン札)を用意するのがマナーです。感謝の気持ちを込めて事前に準備しておきます。
香典のように「不幸を予期して準備していた」と捉える必要はありません。阿弥陀さまへの感謝を表すお供え物ですので、あらかじめきれいなお札を準備しておくことが礼儀とされています。
お布施の名前はペンで書いてもよいですか?
お布施の名前は毛筆や筆ペンで書くのが正式ですが、やむを得ない場合は黒のサインペンでも構いません。
ただし、ボールペンや万年筆は文字が細く、簡易的な印象を与えてしまうため避けるのが賢明です。
お布施を渡すときは何と言えばよいですか?
渡すときは「本日はよろしくお願いいたします。どうぞご本尊様にお供えください」と言葉を添えます。
お布施は僧侶への謝礼ではなく、ご本尊である阿弥陀さまへのお供え物です。「ご本尊様にお供えください」という言葉を添えることで、浄土真宗の教えに沿った丁寧な渡し方になります。
一周忌のお布施はいくら包めばよいですか?
浄土真宗の一周忌法要のお施主様が包むお布施の相場は、一般的に3万円から5万円程度が目安とされています。
この金額はあくまで一般的な目安であり、地域やお寺との関係性によっても異なります。もし金額に不安がある場合は、直接お寺に「他のみなさまの目安」を尋ねてみても失礼にはあたりません。
まとめ
浄土真宗のお布施は、僧侶への労働の対価ではなく、阿弥陀さまへのお供えです。この受け止め方が、表書きから渡し方まで一貫しています。
表書きは「御布施」と濃い黒の墨で書き、「御礼」「御経料」「回向料」「戒名料」は使いません。薄墨も使わず、水引も原則として不要です。中袋または封筒の裏面には、大字で金額を記し、あわせて住所と氏名を書きます。お札は新札を用意し、肖像画が封筒の表側の上部にくるように入れます。
渡すのは法要が始まる前の挨拶のときが一般的で、切手盆か袱紗に乗せて差し出します。御車代と御膳料は、お布施とは別の封筒に用意します。
包む額に迷ったときは、お寺に「他のみなさまの目安」を尋ねて構いません。
お布施は金額そのものより、どう包んでどう渡すかで迷うことの方が多いものです。西栄寺は大阪・兵庫・東京に主要6拠点を構える浄土真宗の単立寺院で、法要の準備についてのご相談を承っています。











