秋のご挨拶 令和八年十月
令和8年10月から12月のご挨拶を申し上げます。
本来であれば、暑かった夏が終わり秋へと移り行く頃です。
気温が下がり空気が澄み紅葉や実りの時期となります。
しかし、近年では11月でも暑く、秋が無いなんて言われています。
これも温暖化の影響でしょうか。
また、浄土真宗では報恩講の行われる頃でもあります。
報恩講は親鸞聖人の恩徳に報いるための最も大切な法要です。
親鸞聖人のご命日(旧暦11月28日)頃に営まれることが多く、各寺院で読経や法話が行われます。
親鸞聖人は、阿弥陀如来の本願の教えを明らかにされ、念仏の道を歩まれました。
私たちが、浄土真宗の救いのよろこびにあえたことも、聖人のご苦労があったからこそです。
そのことを忘れずにお念仏申したいと思います。











