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令和7年秋の挨拶
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、今年はまだまだ酷暑が続きそうです。先日、お寺の車を洗車するのに、水のホースを伸ばしたままアスファルトの上に置いていましたところ、ホースの中の水が熱湯になっており危うく火傷するところでした。秋が深まっ... -
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令和7年夏の挨拶
今年も盛夏、お盆がやってきます。わたしたちは、ご先祖や亡き人が、どこにいて、どんなふうにお過ごしになっているかということを思い詰めるまでではありませんが、それでも時に、普段の暮らしの一片で、その存在を至極身近に感じる瞬間があったり、また... -
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令和7年新年挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中に皆様方より、お葬儀やご法事、又は、介護事業のなかで多くのご教導をいただきましたことに感謝をしながら、本年は僧侶として益々、お役に立てるように努めたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上... -
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読書の秋! 令和八年十月
読書の秋ですね。私は冒険もの、たとえばロビンソン・クルーソー漂流記や宝島、十五少年漂流記。あとオオカミや熊を題材にしたもの、マタギ、サンカ、自然の中で暮らす人々の本が好きです。テレビつけてもどうでもいいようなお笑い番組やグルメものばっか... -
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令和8年お盆挨拶
なき方を思い迎えるお盆ですね。なき方々は苦しみから解放された浄土に生まれ仏となりました。なんの心配もない世界です。その浄土から毎日心配でこの世に還ってこられてます。心配されているのはこの私!であったと気づかされ、日々の生活をかえりみてい... -
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令和8年5月1日更新
春の嵐で桜があっという間に散りましたね。言葉はないけど私たちに無常を教えて散りました。桜には来年も咲くチャンスはありますが私たちにはあすの保証はないです。だから今聞くべきものが仏法です。後生の解決、限りある命を無駄に過ごさず次の命、次に... -
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令和8年新年挨拶
甘辛いおせち料理の味付けが大好きです。棒鱈、黒豆煮・ごまめ・かずのこ・・あとはお餅!しかし糖尿病になってからはこれらの食べ物はホドホドにするようお医者様に言われています。病気になって初めて知る、当たり前の健康のありがたさ。阿弥陀さまに願... -
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令和7年秋の挨拶
西の空に沈みゆく夕日に手を合わすとき、懐かしいあの笑顔と声が聞こえてくるような気がします。 あの人が生れて往った西のかなた、阿弥陀さまが私たちをもれなく生まれさせると誓われた浄土。 あすのいのちの保証のないお互いですが、すでに願われていた... -
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令和7年夏の挨拶
八月になると思い出すのは、多くのいのちが失われた先の戦争。うちの息子が、わたしの主人が・・・死ななくてもよかったいのちが、そこにありました。八月十五日終戦。その日に亡き方がこの世に還ってくる、還ってきて欲しい・・そんな多くの思いが日本独... -
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令和7年新年挨拶
南無阿弥陀仏あけましておめでとうございます。お互いに今朝は目がさめましたね。新しいいのちの始まりです。 しかし、一番考えたくない死は間違いなく近づき、明日の保証のないこのわたし。今いのちが終わろうとも阿弥陀さまは「終わりじゃない、親の故郷...











