令和8年お彼岸挨拶

昔から暑さ寒さも彼岸までとよく申しますが、本当にその通りですよね。
季節の移り変わりを
目で楽しみ、肌で感じ、鳥たちの声に耳を傾け、昔の人々は季節毎の変化に気付けたのでしょう。

現代に生きる私たちは昔の人の智慧を糧に生きてはいないように思います。
少し寒ければすぐ暖房。
少し暑ければすぐ冷房。
何かを感じる前に自分の感覚に蓋をして、まるで、『みざる、いわざる、きかざる』。
生きているんだと実感できる情報を見逃しているように思います。

先日、携帯が破損したので新しい同機種と交換しました。
どこそこからダウンロードしアップグレードして…
なんちゃらのパスワードを入力して下さい…等々
訳が分からないことだらけ。

現代は確かに便利になりました。
が、私はとても強く不便さも感じております。

自然の中で生きていることを実感しながら生きる方法はないのか?
昔の人は自分たちの食べる分の作物を育て、足るを知る生活をされてました。
そんな生活、挑戦してみたいと思いませんか?
生産せず消費だけする人生より少しでもいいので自然の中で生産し、そこにある幸せを感じながら生きていきたいと思います。

合掌

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