令和8年お彼岸挨拶

春の風が、さわさわと境内の木々を揺らしています。

緑は色を深め、冬の気配はいつの間にか光の中に溶けていきました。
季節は巡り景色は変わっていきますが、
ここには変わらない静寂と陽だまりのような温かさがございます。

柔らかな日差しの下、皆様のご来山を心よりお待ち申し上げます。

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