大阪本坊院代 辻元涼

| 大阪本坊院代 | 辻元涼 |
|---|---|
| 生年月日 | 昭和46年8月生まれ 干支:いのしし 星座:しし座 |
| 出身地 | 東大阪市生まれ 田舎は藤井寺市です |
| 趣味 | ギター演奏 西栄寺バンドのギター担当しています |
| 自己紹介 | 僧侶として日々檀信徒さまの喜びと悲しみに向きあっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 新年のご挨拶 | 新年のご挨拶を申し上げます。 私事ですが昨年11月1日より 堺支坊から御幣島本坊へ栄転、、、(栄坊?)となりました 。今まで南方面で朋に泣き、朋に笑顔でお心を朋にお勤めをさせて頂いたお檀家様、本当にありがとうございました。 今後は 本坊の方面で昔からのお檀家様、又初めてお逢いするお檀家様、お逢いするのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。皆様が慈光に照らされてご健康とご多幸になれますようにお念じ申し上げます。 合掌 |
あなたが僧侶になったきっかけは何でしょうか?
3年前100歳でお浄土に還られたおばあちゃんの影響でしょうか。旦那であるおじいちゃんは大東亜戦争「太平洋戦争」で大日本帝国海軍の船乗りでしたが、東シナ海にて敵潜水艦に攻撃され25歳と言う若さで戦死されました。祖母は未亡人となりました。祖母が祖父を弔いお寺や仏壇をお参りする背中を幼い私が見つめて教えられ、自然と御仏に合掌する事を教えてくださいました。それが今僧侶になった一番初めのきっかけでしょうか。又父は私が13歳になったとき肺炎で急死「享年52歳」し「人の命のはかなさ」を感じた時、NHK特集の再放送で酒井雄哉大阿闍梨の「行 比叡山 千日回峰」を見て衝撃を受け僧侶の生き方に興味をもち始めたきっかけです。


まさに西栄寺で言われている「亡き人に教えられ育てられ」ですね
本当ですね。そのことを的確に表現した素晴らしいお言葉です。
あなたが大切にしている言葉や座右の銘は何ですか?
「和を以て貴しとなす」(聖徳太子) 「和顔愛語」(大無量寿経)より 和敬清寂(茶道の心得)祖母が茶道の先生で大切にしてきた「和」の心を大切にしたいと思っています。


悲しみ事の葬儀や法事に対してどのような心構えで勤められますか?
人々の悲しみをわがこととして悲しみ、人々のよろこびをともによろこんでくださる阿弥陀様の大いなる大悲「同体の慈悲」の心でご家族の悲しみを少しでも分かち合い、いつか心が癒えて朋に笑顔で話し合えるようにお手伝いが出来ればと思います。
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あなたが僧侶になったきっかけは何でしょうか?
3年前100歳でお浄土に還られたおばあちゃんの影響でしょうか。旦那であるおじいちゃんは大東亜戦争「太平洋戦争」で大日本帝国海軍の船乗りでしたが、東シナ海にて敵潜水艦に攻撃され25歳と言う若さで戦死されました。祖母は未亡人となりました。祖母が祖父を弔いお寺や仏壇をお参りする背中を幼い私が見つめて教えられ、自然と御仏に合掌する事を教えてくださいました。それが今僧侶になった一番初めのきっかけでしょうか。又父は私が13歳になったとき肺炎で急死「享年52歳」し「人の命のはかなさ」を感じた時、NHK特集の再放送で酒井雄哉大阿闍梨の「行 比叡山 千日回峰」を見て衝撃を受け僧侶の生き方に興味をもち始めたきっかけです。

まさに西栄寺で言われている「亡き人に教えられ育てられ」ですね
本当ですね。そのことを的確に表現した素晴らしいお言葉です。

あなたが大切にしている言葉や座右の銘は何ですか?
「和を以て貴しとなす」(聖徳太子) 「和顔愛語」(大無量寿経)より 和敬清寂(茶道の心得)祖母が茶道の先生で大切にしてきた「和」の心を大切にしたいと思っています。

悲しみ事の葬儀や法事に対してどのような心構えで勤められますか?
人々の悲しみをわがこととして悲しみ、人々のよろこびをともによろこんでくださる阿弥陀様の大いなる大悲「同体の慈悲」の心でご家族の悲しみを少しでも分かち合い、いつか心が癒えて朋に笑顔で話し合えるようにお手伝いが出来ればと思います。




