• 僧侶紹介

副住職 山田貴仁

副住職 山田貴仁
生年月日 昭和45年3月10日
出身地 兵庫県尼崎
趣味 読書
自己紹介 一僧侶としての本分に励みつつ住職のサポートや法務員の皆さんの取り纏めをしております。皆様に愛される西栄寺でありますよう一日一日を大事に過ごして参りたいと思います。
新年挨拶 慈光に包まれし新年のご挨拶申し上げます。

時の流れがどんどん早く感じます。
聞くところによりますと、感覚的には生まれてから二十歳頃までと、その後の歳月が同じ位に感じるそうですが、本当にあっ・・・という間に、夢幻の如く過ぎゆくのが一生なのだと感じます。

この世には修行の為に生まれて来た、幸せを体験する為に生まれて来た、はたまた生まれて来たことに意味などは無い。
そして死んだら魂は残る、いや何も残らない、無になる等々言われますがどれも正解のようにも思えるし、どれも違うようにも思います。

龍樹菩薩(昔々の南インドのお坊さん)は、そもそういう有無の世界から離れなさい、自分の狭い知識の判断でしか生きられない世界から解脱しなさいと教えておられます。

仏に成る教えを学び実践していく中で、明日どうなるかも分からない自分が早く諦観できれば良いなと、未だ稚拙な事しか言えない自分ではありますが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

副住職として大切にしている思いをお聞かせください

副というのは、どの世界でもその長たる者の理念を、いつ何時でもお手代わり出来る状態でおらねばなりません。
西栄寺はいわゆる新寺であります。初代住職の思いをブレずに次代へと繋いで行く事が、副という私の立場である事を常に、念頭においております。

西栄寺のお坊さんは23名もいますが、お坊さんたちのまとめ役として大事にしていることはなんでしょうか?

西栄寺は所謂街のお寺さんの中にありては圧倒的に僧侶の人数が多く、各々の個性も多岐に及びます。クセの強い(笑)お坊さん達の個性を自由に存分に発揮して頂きつつ、西栄寺の理念や規律は各々統一し決してブレない事が、当寺の大きなチカラであると思っています。

亡き人を供養することは、なぜ大事なのでしょうか?

浄土真宗において供養という表現はあまりいたしませんが、自分一人成る為には、先人のご縁とお育てがあってこそ、今の自分に成っている事は間違いありません。
如来様のお手回しによりその方々を供養し大切にする事は、そのお育ての塊である自分自身、今を大切にすることであり、更には私から繋がる未来を大切にする事である、つまり過去、現在、未来三世を大切にする事であると私は思っています。

葬儀や法事をお勤めする際に僧侶として大事にしている心構えを教えてください。

初代(現)住職から受け継がれている理念
「亡き人に 教えられ 育てられ」
この一つに尽きると思います。

副住職として大切にしている思いをお聞かせください

副というのは、どの世界でもその長たる者の理念を、いつ何時でもお手代わり出来る状態でおらねばなりません。
西栄寺はいわゆる新寺であります。初代住職の思いをブレずに次代へと繋いで行く事が、副という私の立場である事を常に、念頭においております。

西栄寺のお坊さんは23名もいますが、お坊さんたちのまとめ役として大事にしていることはなんでしょうか?

西栄寺は所謂街のお寺さんの中にありては圧倒的に僧侶の人数が多く、各々の個性も多岐に及びます。クセの強い(笑)お坊さん達の個性を自由に存分に発揮して頂きつつ、西栄寺の理念や規律は各々統一し決してブレない事が、当寺の大きなチカラであると思っています。

亡き人を供養することは、なぜ大事なのでしょうか?

浄土真宗において供養という表現はあまりいたしませんが、自分一人成る為には、先人のご縁とお育てがあってこそ、今の自分に成っている事は間違いありません。
如来様のお手回しによりその方々を供養し大切にする事は、そのお育ての塊である自分自身、今を大切にすることであり、更には私から繋がる未来を大切にする事である、つまり過去、現在、未来三世を大切にする事であると私は思っています。

葬儀や法事をお勤めする際に僧侶として大事にしている心構えを教えてください。

初代(現)住職から受け継がれている理念
「亡き人に 教えられ 育てられ」
この一つに尽きると思います。