• 僧侶紹介

副住職 上田健二

副住職 上田健二
生年月日 昭和39年9月2日
出身地 愛媛県宇和島市
趣味 格闘技
自己紹介 昭和61年12月21日、入寺して以来33年になります。至らぬことが多々あった中、今日迄務めることができましたのは、住職はじめ皆様方のお陰であります。私は55歳になりました。先のことは分かりませんが、できる限りがんばろうと思っています。
新年挨拶 令和7年のご挨拶
 
新しい年の初めにあたり、ご挨拶申し上げます。
令和7年が始まりました。
みなさんは、どのような新年を迎えられましたか。

名残惜しく思えども、娑婆の縁つきて力なくして終わるときに、かの土へは参るべきなり。
歎異抄第9章の一節です。

どんなに名残惜しく思えども、この世の縁つき生きる力を失えば、弥陀の浄土へ参るのだと親鸞聖人はおっしゃいました。

季節がめぐることを、仏教では諸行無常といいます。季節がめぐるように、私たちの身の回りにも変化が訪れてまいります。
一度きりの人生、仏様のお慈悲に遇わずに終わるのはもったいないです。いつかこの世と縁が尽きるわたしです。無常のいのちを生きて、むなしく終わらないようにしたいですね。
  
今年もお念仏申しながら暮らしましょう。
令和7年が皆様にとっていい年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。

空手教室をされてるそうですが・・・。

僕自身が、新極真会大阪西支部の道場生です。空手の楽しさをみなさんに伝えたくて、近所の子供たちを集めて週に一回しています。体を動かして、大きな声を出していれば健康になっていくのかなと思っています。
年齢制限はありませんので、どなたでも来て頂けたらと思います。
毎週土曜日16時~  
会費等は有りません。(お気持ちをお賽銭箱へ)

境内の植物のお世話をされてるそうですが・・・。

僕と橘さんが担当させて頂いています。夏ごろは草引きや水撒き、秋ごろは落ち葉拾い、冬は肥料巻き等。土をいらうことは、気分転換になります。

西栄寺に来られて長いのですね。

長くなりましたね(^-^)笑。何度か体調を崩したこともありましたが、今もこうやって元気でお参りさせていただけることに感謝しています。
これからは、自分のことよりもご恩返しをしたいと思っています。

僧侶として大切にしてることはありますか。

ご縁を大切にしています。檀家さんであったり、業者さんであったり。ご縁をいただいた人に感謝したいです。ご縁に包まれて、今ある時間を大切にすごさせていただきたいです。

空手教室をされてるそうですが・・・。

僕自身が、新極真会大阪西支部の道場生です。空手の楽しさをみなさんに伝えたくて、近所の子供たちを集めて週に一回しています。体を動かして、大きな声を出していれば健康になっていくのかなと思っています。
年齢制限はありませんので、どなたでも来て頂けたらと思います。
毎週土曜日16時~  
会費等は有りません。(お気持ちをお賽銭箱へ)

境内の植物のお世話をされてるそうですが・・・。?

僕と橘さんが担当させて頂いています。夏ごろは草引きや水撒き、秋ごろは落ち葉拾い、冬は肥料巻き等。土をいらうことは、気分転換になります。

西栄寺に来られて長いのですね。

長くなりましたね(^-^)笑。何度か体調を崩したこともありましたが、今もこうやって元気でお参りさせていただけることに感謝しています。
これからは、自分のことよりもご恩返しをしたいと思っています。

僧侶として大切にしてることはありますか。

ご縁を大切にしています。檀家さんであったり、業者さんであったり。ご縁をいただいた人に感謝したいです。ご縁に包まれて、今ある時間を大切にすごさせていただきたいです。