堺支坊主任 宮原伸介

| 堺支坊主任 | 宮原伸介 |
|---|---|
| 生年月日 | 昭和33年 |
| 出身地 | 福岡県(小学生から大阪市) |
| 趣味 | 趣味は家事全般(お裁縫除く) 興味あること→古今東西信仰に関すること いわゆる「ムー」的なこと |
| 自己紹介 | 粉骨砕身お寺で励み、帰宅してからは家事に追われる独居老人候補生。皆さま今日も一緒に踏ん張りましょう! 合掌 |
| お彼岸挨拶 | 一年に二度、太陽が真東から登り真西に沈む日があります
それが「春分の日」と「秋分の日」です。太陽が真西に沈むので極楽浄土が近くになると言う人もあります。とにかく有難い春と秋の二日なのです。そして春分の日と秋分の日を境として前後三日ずつ計七日間を「お彼岸」と言います今年3月の春分の日は3/20ですから3/17を「彼岸の入り」と呼び3/23を「彼岸の明け」と言います。そして3/20が中日(春分の日)で太陽が真西に沈む、極楽浄土が最も近くなる、というわけです。ここであらためて「極楽浄土」とは何でしょうか?「六道輪廻」の六つの世界で一番下が地獄で一番上が極楽。そう思ってる人は少なくありません。が間違いです。 一番上は「天界」天人方が居られる世界です。「極楽」「浄土」の浄土とは如来の居られる世界でそもそも輪廻しません。 六道輪廻の中には存在しないのです。仏の世界である「浄土」は我々の存在するこの世界「此岸」の対岸である「彼岸」に存在します。その仏の世界の中のなかで阿弥陀如来の世界が「極楽」「浄土」です。釈迦如来なら「霊山浄土」、薬師如来なら「東方浄瑠璃世界」と仏様それぞれが世界をもっておられて、その世界一つ一つが「浄土」というわけですね。 ですから阿弥陀様の世界が極楽浄土と言うことで、その極楽浄土が最も私たちに近づく(と言われている)お彼岸は、有難い事だというわけなのですね。最も私も未だ行った事があるわけではありませんのであくまで「如是我聞」のお話なのです。 合掌 |
葬儀を思う
死んだ事がない人だけの世界で自分の死はどう知るのか?今日は身体が動かせない声が出ない目も開けられない。そう思っているとどこかに運ばれる感覚。病室でも変わるのかな…?
やがて自分の名前が呼ばれて僧侶の読経が聞こえてきて初めて自分は亡くなったのだと判る・・・そんな風に思います。


葬儀とは
お葬儀社様とお寺の二つで行う仏教行事。西栄寺の僧侶は年間数十社のお葬儀社さまの葬儀を経験します。初めてご縁を頂く皆様にも西栄寺ならご希望に沿ったお葬儀社とお取次ぎ出来ます。また、一度でも西栄寺でお葬儀したなら何十年前でも当時のお葬儀社様が判ります。
お墓
納骨、預骨、分骨、改葬お墓に関することは何なりとご相談ください。注意すべきは必要書類。「証明書」ではなく必ず「許可証」と記載されている書類は大切に保管しておいてください。必要書類なく納骨はできない法律があります。


永代供養
納骨と混同される方が居られます。永代供養は未来永劫期限なく毎月欠かさず読経する行為です。郷里のお墓必ず墓終まいしなくてもお墓はそのまま、お参りに行けなくても供養だけ永劫に、ということも可能なのです。
葬儀を思う
死んだ事がない人だけの世界で自分の死はどう知るのか?今日は身体が動かせない声が出ない目も開けられない。そう思っているとどこかに運ばれる感覚。病室でも変わるのかな…?やがて自分の名前が呼ばれて僧侶の読経が聞こえてきて初めて自分は亡くなったのだと判る・・・そんな風に思います。

葬儀とは
お葬儀社様とお寺の二つで行う仏教行事。西栄寺の僧侶は年間数十社のお葬儀社さまの葬儀を経験します。初めてご縁を頂く皆様にも西栄寺ならご希望に沿ったお葬儀社とお取次ぎ出来ます。また、一度でも西栄寺でお葬儀したなら何十年前でも当時のお葬儀社様が判ります。

お墓
納骨、預骨、分骨、改葬お墓に関することは何なりとご相談ください。注意すべきは必要書類。「証明書」ではなく必ず「許可証」と記載されている書類は大切に保管しておいてください。必要書類なく納骨はできない法律があります。

永代供養
納骨と混同される方が居られます。永代供養は未来永劫期限なく毎月欠かさず読経する行為です。郷里のお墓必ず墓終まいしなくてもお墓はそのまま、お参りに行けなくても供養だけ永劫に、ということも可能なのです。




