浄土真宗 単立 泰心山 西栄寺では、永代供養、仏事、葬儀、法要などのご相談をお受けしています。大阪市、堺市、 尼崎市にあるみなさまのお寺です。

泰心山 西栄寺
 
 
 
 
西栄寺 おもしろ住職の一言
 

今日も本堂では大事な方たちの
それぞれの思いを込め、ご法要が務まっている。
私個人にとって今日はその思いひとしお。
知った方や子供さんの供養となるとなおさら思い募る。
私の思いがそうであるが、
肉親の人にとっては本当に辛いものである。
人間は有難いことに去る人日々に疎しといわれているが
早く立ち直っていただきたいもの。
かくいう私も、母が亡くなった時は
なかなか立ち直れなかった。
こんな思いは皆同じであろうが
強い意志を持ち、奮起していただきたいものである。
その思いを癒してくれるのがやはり仏の力。
南無阿弥陀仏。


 

 

我が寺は、目下36名のスタッフによって支えられている。
その中でも得に近年では女性のスタッフが増え、
8名の優しさに支えられ、雰囲気ががらりと変わってきている。
どうも住職としては女性が苦手であるが…、それはそれ。
みんなで庇ってくれている。
納骨堂も充実して近年は盛況をきたしているが、これもご時世か。
納骨堂は敬謙な中にも、気軽に参拝できることがいいのか。
とにかく大人数で支えている寺も
檀信徒みなさんの心を尊重し、
檀家さんの目線に立ってお付き合いさせて頂くようにしたいものだ。
はい!にこ!ぽん!の理念に立ち、
優しく温かみのあるお寺を目指している。
住職の顔に似合わず…(~u~)


 

 

お歳暮シーズン真っ盛り
わが寺にもそれなりに志をありがたく頂いている
本堂には頂いた志をお供えしているが、
その一つ一つにはきっときっと、
でっかいでっかい心がこもっているのであろう。
私も今年お世話いただいた方、
気持ちだけをそれなりにさせていただいているが、
その志は純粋に受け取ってほしいものである。
頂けるものはでっかいほうがいいなぁ(^-^)
(住職は大きいつづらが好き)

(振り向けば ご恩在りし 人ばかり)
ありがとう。


 

 

東京別院も改修工事完了。
受け渡しのため東京まで行ってきた。
これまたやんちゃなことを考え、あえて単車で行った。

久しぶりの遠出である。

ハーレー乗りには3・4台会ったが、
皆それなりの出で立ちであった。
今回のツーリングが最後になるのかと思いながら
走った走った!東京別院まで683km!
ロングツーリングは息子たちと3、4年前に北海道を回ったが、
また違った趣であった

困ったのは都内に入ってナビが故障してしまい、
いったいどこに行っていいのやら不安でたまらなかった。

何とか東京輪番の榎本師の誘導で辿り着けば、
売り出そうとしている芸能人の卵の出迎いを受けびっくりした。
彼女たちは芸能界へデビューするとのこと。
西栄寺も負けずに東京デビュー!!

10月18日乞うご期待!!




 


 

東京別院落慶法要が近づいている。
慌しさこの上なし。
輪番予定者が常駐しているものの、
やはり遠いということで何かにつけ大変であろう。

なんの用意もできていないが日にちは迫る。
あと半月。なしうることができるのか。
連日打ち合わせてはいるものの
100%満足できないであろうが、
心して皆様に迷惑かけないようにと思っている。

工事に携わって下さっている業者のみなさん、
また御協力いただいている全てのみなさまに、
心を込めて・・

「ありがとうございます」




 

 

大好きだった友人の満中陰。
人の命の儚さは、お聞かせさせていただいたというものの
辛い朝を迎えている。

人の命の儚さ。
食事会をしてその二か月後にはもういない。
儚いとはいえこんな簡単に逝ってしまうのか。

空は台風一過。昨夕には鰯雲が流れていたが、
茜色に染まる彼方に旅立ち、そして見守ってくれているのか。
こころからありがとうと叫びたい。

「本当にありがとう〜」




 

 

東京別院も改築がちゃくちゃくと進んでいる。
いよいよ来月18日落慶法要を迎えるが、
榎本輪番も日夜寝食をわすれて頑張っている。
今日はポスターもできた。
挨拶文もできた。
あとはお空模様を念ずるばかり。

わが寺にはそれぞれ秀でたものを持っている人材がいる。
広報活動においてはデザイン力に長けているものがおり、
院外からも時々デザインの依頼を受けている(稼ぎにはならないが)
彼は元グラフィックデザイナーであるが、
その実績を寺院活動でフルに発揮してくれている。

そしてわが寺にいる30名弱の僧侶ひとりひとりが何かしら優れた才能を持っている。
力強く躍動している西栄寺。彼達のおかげだ!




 

 

お盆という多忙な時期を口実にして
サボりまくったこのブログ。
もうみなさん見てくれていないのではないだろうか?

この1・2か月、本当に多忙であった・・・
事業的にも介護事業を始め、マニ車堂建設、
関東方面の布教所の設立等、多彩なものである。
この三つの私にとっては大事業。
一つ一つ進めていきたいものである。

しかしながら西隣の土地の取得に関しては、
思うように話が進まず「もういいや!」とわりきっちゃった。
でかい駐車場の土地もあるし、さて何をしようかな?




 


 

目下、盆法要申し込み真っ只中。
皮肉ではないが日本人は正月が来れば初詣で神社に参り、
夏になると仏教徒になってお盆参り、暮れになるとクリスマスを祝う。
日本人は年に三回宗旨替えするのか?
まぁそんな難しいことは別として、
手を合わすという習慣は捨てがたいもの。
仏様を大事にする思いは大変有難いものである。
何はともあれ今年も境内に一人でも多く
出入りしていただきたいものである。

今年の盆法要は2000人以上の参詣があるのか。
さらに夕方には万燈会と様々なイベントをご用意。
ささいなイベントではあるが参詣者には楽しい時間になるであろう。

しかしながら毎年万燈会は人でもいる大変な作業。
今年もボランティアを募集しご協力願いたいものである。




 

 

さぼるにさぼってたら、いつの間にやら夏日和。

サボってる間にもいろいろあったが、
今一番憂いに思っているのは長年付き合ってきた、
友人の一人が癌と闘っていることであろう。

一時帰宅されたようだが、私の心の奥に重くのしかかっている。
「愛別離苦」いつかは別れが来るというお釈迦様の教えは
解っているつもりではあるがつらい日々である。
本人の思いを察すれば私の思いなどとるに足らないだろう。

日々生かされている私たち。
一期一会の言葉の重さを噛みしめている。

巷ではセミの声。

生暖かい風も、照り付ける日差しも、
今日のこの一日を大事にしたいものだ。



 

 

七夕も過ぎ、西栄寺の日めくりはどんどんめくられていく。
本日、西栄寺の訪問介護センターが開設された。
お寺のキャッチフレーズ通り「はい!にこ!ぽん!支縁センター」と命名し
開所式を行ったが、たくさんの方からお祝いをいただき、嬉しい限りである。

宗教法人として取組、なにをさせてもらえるのか?
暗中模索の日々になるであろうが、
スタッフ一同こころを一丸にして、とりかかっていくつもりである。
何ができるのか? なにをさせてもらえるのか?

さぁみんなで、一から勉強だ! 
職員一同全身全霊を傾け、携わっていくつもりである。



 

 

多忙、久しぶりとは名言。
便利な言葉である。
なんのことはない、小生のずぼら・・
こんなことではこのコーナーも死んでしまっていることであろう。
深く反省。

久しぶりに中佛から龍大に学んだ旧友から連絡あり。
懐かしさひとしお。
まさに勉強もせずバイトに明け暮れ、
食うに追われていた貧乏学生の集団五名は、
他界したものもおるが、それぞれ人生を歩んできている。

スリランカに長年住んでいたが、故郷恋しき年になったのか?
帰国するとの由。

人間生きていくという晩年の苦労か?
お互い身の始末は考えておかねばならないであろう。





 

 

庭には花ショウブが今が盛りと優雅な佇まい。
池には蓮の花が初夏の情緒を味わさせてくれている。

過日小学生時代の同窓会があったが、
その面々もこの初夏を楽しんでいるのであろうか。
積年の我々、晩年を拝し集まった面々であるがそれはそれ、
白髪の数と皺の数が増えることは当然のことであるが、
こうして集まることができた喜びを噛みしめていた。
現に彼の国に旅立った面々おるのも事実。
いろんな思いの中での参集であろうが、
生かされる喜びを感じながらの同窓会であった。

また来年も全員欠かすことなく集まりたいものである。

うちの寺の庭はいつも何かの花が咲いているようにしておるが、、
心の中にもいつも何かの花を咲かせ続けたいものである。



 

 

玄関にあるメダカの水槽を久々に覗いてみた。
もうすでにお腹が大きい!
あわてて水草を買ってきたら、
こんなに水槽という小さな世界に住んでいたメダカさんも
子孫繁栄のためにがんばってくれるのか。

仏さんの世界から見れば人間界という水槽であくせくした 生活は
他愛のないものに見えるのであろうあろう。
ふとメダカの世界と自分の世界について考えてみた。
人の一生も、このメダカの世界と同じ他愛のないものであろう。

人をだましだまされ、己の非をわかっていても改めようとせず、
相手の非を掘り起し正当化してしまおうという輩。
また黙々と人のことは気にせず、世のため人のために尽くす方たち。
同じ一生でありながら、心さびしく人の道を踏み外し、
人をかき分け蹴落とすのがいるこの五濁悪世の中、
同じ一生ならば一握りのつまらぬ人間の真似などしたくない。

現実問題、私自身も悲しい存在である。
少しでも美しい人間でありたいと思う。



 

 

久しぶりにご縁があってお参りでスクーターに跨った。
好天に恵まれた青空の元、かっ飛ばさせていただいた。

若き頃より単車に跨っていたことを思い出す。
この年になりまだ単車に乗れる喜びを噛みしめていた。
そのうちにコケるかもしれないがライダー55年生!
自慢にしているのは、まだ一度も事故がないということだ。

しかしそのうちにやるであろう事故にあう前に、
もう降りたほうがいいのか?と不安をめぐらしている。

それにしても寸暇を惜しんでよくまぁ遊ぶものだ。
目下は囲碁に、グランドゴルフに、そうとう時間を割いているが
近々に始めたのはサックスである。
「虹のかなた」に「ダニーボーイ」などなど・・
颯爽とふける自分に期待を膨らませている。

そんなムード曲が吹けたらいいなぁ・・・



 

 

今年も大きな大きなこいのぼりが青空を泳いでいてくれた。
今日も悠々と泳いでいるが、もうすぐ降ろそうかと考えているのが
わかっているのか名残惜しそうに泳いでるようにもみえる。

間もなく降ろそうと思っているがこのでっかいこいのぼり、
高々と誇らしく泳いでくれたことを感謝している。

庭には今年もボタンが咲き乱れていたが、
きっとこの花もこいのぼり同様、近隣の人たちの心を和ませてくれたであろう。
でっかいつつじもマンサクもオオデマリも、
みんなみんなありがとう。

今は池に蓮が咲き始めた
寺内の片隅にある「さくらんぼ」が相当な数が実っているが、
これとて取りすがりの人たちがつまんでいく。

あぁ・・・四季とはいいものだ。



 

 

人生七十三年生きてきていろんな事をやってきたが、
学生時代より取れる免許はなんでもとってやれと
思ってた小生であるが、趣味の世界と同じ、
なんでもアタックしてみる気持ちは今も変わらない。

それにしてもまぁよく頑張るものだ。
陶芸にもはまっていたが、今は一番楽しんでいるのは、
鉄馬(ハーレー)に跨ることと、囲碁の世界であろう。

朝は最近グランドゴルフにもはまっているようである。
もっか趣味の世界生きている。
ただし金のかからない趣味に限る(笑)

日本舞踊も一曲だけ教えてくださいといっていたが
三曲を覚えこれで卒業。
次はピアノ。これはまさしく難しかった。
私なりにおたまじゃくしを相当省略し、
ベートーベンの第九、すなわち歓喜の歌を引けたところで
これまた一曲で卒業。

そして今はサックスに取り掛かっている。
来年の三月我が寺のこころ塾にての発表会

で・き・る・か・な・・・?
乞うご期待



 

 

東京別院がやっと始動し始めた。
数日東京に行っていたが、東京の水に慣れるには時間がかかりそうだ。
大都会の中、見た目は大阪となんら変哲もない都会の延長だと思っていたが、
人が多い、交通機関も道路もなにもかも規模がでかい。
これは仕事に対しても大きく目線を変えなければならないだろう。

なにはともあれ、周りの人のご縁で拠点だけは確保できたが、
まさにこれからが正念場。
関係諸氏のご指導ご鞭撻を賜りたいものである。

今も当寺を取り巻く環境には、様々な悪意も渦巻いている。
先日TVで見た、人種差別の一端でバナナをサッカー競技場に
放り込んだバカタレがおるように、世の中にはいろんな人がおるであろう。
放り込んだバナナを食べて、そういう輩の悪意をも食ってしまう選手の行為に
賞賛すると同時に敬服してしまう。

我が寺にもバナナを放り込むような輩がいるであろうが、
甘んじて受けそれを食べてやりたいものだ。

まぁ何んにせよ、争いごとがないのが一番である。



 

 

大地は自然の変化に敏感なもの。
花の好期も過ぎたが、昨日より花の王者
ぼたんが開花し始めた。
まず真っ赤な大輪が咲き誇っている。

庭の木々は一年中何かが咲くように植えているので、
庭に目をやるのは楽しみである。
さくらんぼの実もたくさんの実をつけている。
花や木々というのは本当に正直なものである。

厳しい冬はじっと耐え忍んで、春に芽吹くその姿に
感動をおぼえる。
耐え忍べばいつか必ず開花する。
これは人間の世界にも当てはまるのか?


 

 

月末、放送されると言うことで
某テレビ局の収録に東京へいってきた。
全くバラエティ番組を観ない私であるが
ちょっと出演の要請。

三組の芸人の自慢のネタを拝見したが、
たった一分間で何度笑ったことか。
あまりバラエティでは笑わない小生も楽しませてもらった。
本当に人を笑わすというあの芸の力にびっくりした。

小生も月に一回であるが、小一時間話す機会をいただいているが
自分自身を鑑みて、人を笑わせる話術たるものにただただ脱帽するのみである。
いろんなねたを使い、いろんな趣向をこらして、
笑わそうとする演技力がただただ私としては尊敬するのみである。

一分間に勝負をかけるその姿に本当に感銘した。
バラエティ番組も捨てたものではないなぁ・・


 

 

四国の果て、宇和島へ言ってきた。

家内の故郷へ義兄の納骨にいったのであるが、
前日とうって変わって既に花は散っていた。
しかしながら春の陽光がさんさんと照りつけていた。
前日の雨のせいか石鎚山の頂上はうっすら雪化粧であったが、
草木は春の陽光を浴び素晴らしい眺めであった。

宇和島へ到着すると、初めて家内の里に行った時のことを思い出す。
走れど走れど山山々・・・そんな寒村にも人それぞれのちっさな営みがある。
おそらく日本全国どこにいってもそんな風景か。

久しぶりに山を見て風を感じた、見渡せば早くも田植えの準備。
そんなのどかな風景、心の中にほのぼのとしたもの感じた。
また今から山々が盛んなる時を迎えるであろう。


 

 

このブログ最近サボってばかり。
しかし・・・よくまぁサボるものだ。
なんやかんやと理由をつけてサボっているが、それは言い訳であろう。

目下、新年度より新し事業に取り掛かっているが、
東京進出も本決まりで月末までにはめどがたつであろう。
いろんな場所を物色していたが、結果的に西栄寺東京別院は
東京都足立区新田に決定した。
改築もしなければならないが、夏ごろにはオープンできるのではないか?

介護事業にも取り組みだしたが、まず第一歩の
訪問介護のオープンに向けてとりかかっている。
これまた夏ごろにはオープンできるであろうか?

またマニ車堂も現在構想中。
なにはともあれ許可申請などで役所に日参中。
多忙に追われている。
「オープン!}と言う言葉を楽しみにして今は走り回っている。

くしくも本日、
堺にて小生の下らん話であるが、
講演と称し張り切っている。
くだらない話であるが、聞いてくださる方がいるという事実
嬉しい限りである。


 

 

彼岸大法要、こころ塾と大忙しの3月であった。
更新をサボっている間にあっというまに春が来ていた。

改めて見渡すとわが寺のサクランボはとうに花が散っている。
春を代表する桜という花は、なぜか日本人にはぴったりの花。
古来より日本人に一番好まれている花ではないだろうか?

昨日は大こいのぼりの支柱を立ち上げたが、
遠方よりコイのたなびく大空を、そしてまた咲き乱れるであろう
春の花々がきっときっとこの寺の持ち味となるのであろう。

十三メートルの大こいのぼりは寺の自慢のシンボルであるが
このシンボルをみて息まくるお坊さんもおるであろう。
(゚∀゚)ノ


 

 

粗食に耐えている我々であるが、
まわりの人はそう思っていないらしい・・・
今朝もそんな話。

食事の一食なんてなんのことはない、
あるものを食べさせてもらえる幸せを感じれば
何でも美味しくいただけるもの。
粗食あっての美食。
たまに良いものを食うから、うまいのである。

数字は忘れたが、毎日全国で相当の食材が捨てられているらしい。
言語道断である。
そもそも賞味期限を設定したそのものが気に食わん。
安全と言う美名の下、沢山の食材が破棄される事実。
どないかならんのかい!!

そんな怒れる住職の今朝の食事は・・・
家内と仲良く厚切りパンを半分ずつ、
牛乳とヨーグルト、さらに
頂いたとろろ昆布に醤油を少々お湯でといたたもの。
これまた旨し!!

ごっちゃん!!
(。-人-。)


 

 

一昨日春が来たかと思えば寒の戻り。
おかげで朝のお勤めはキリリと引き締まった。

あっという間に庭の桜が3分咲きになっておるが、
今朝の寒さに花もびっくりか?
でも春はそこまで。庭の花々もきっときっと
春の陽光を待ち遠しいであろう。

北国ではそんな気配はまだなのか?
北陸に育った私であるが、あのどんよりとした空模様と
冬の寒風で こころが曇るものであった。
しかし雪に閉ざされた世界がまもなく大きく広がるであろう。

この一冬、北陸の人たちそして東北の人たち、
本当にごくろうさまです。


 

 

寒かった。
本当に寒かった。

と思っていたのに、着実に一歩づつ春に向かって、
暖かい日差しがさんさんと降り注いでいる。
風は冷たいが四季とはありがたいものである。
日本に生まれ、春の好期が味わえる日がそこまで来ている。

地球温暖化などいろいろな環境問題もあろうが、
次の世代にもこの緩やかな四季を味わってもらいたいものだ。


 

 

今朝も我が寺の寺務員が部屋に入ってきて、
他愛のない話をしている。
今日はおしゃれな帽子の話。
老いも若きもちょっとしたおしゃれは可愛いものである。

朝のひと時、女の子の笑い声は周りを明るくする。
絶えず言っていることであるが、周りを笑顔に導くのも
気分を悪くするのもたった一言の声。
言葉は人を癒す事も出来るが、傷つける事もできる。
気をつけたいものである。
さてさて住職の声はというと・・・
ほんわかと癒すが、切れ味も鋭いぞ〜


 

 

初老のおじさんが孫の手を引いて、近隣の掃除をしたのが始まり。
その孫も大きくなりその残されたよい習慣だけが今や大きく広がり
近隣のお掃除部隊になっている。

毎週、日曜日の朝そのおじさんが中心になり、
「ゴミ拾い隊」として活動してくれている。
ボランティアというのは長く続けるのは難しいが、
この習慣は残したいものである。

「我々二人になってもこの活動は続けような!」と
いつも言っているが本当に頭の下がる思いである。
近くには緑陰道路があるが、今は美しく地域の高校生が花壇まで造り、
以前のゴミが散乱した面影は無くなっている。

ゴミを拾うというのは自分の心の中のゴミを拾うようなもの、
はてまて?住職の心は・・・・


 

 

今朝、庭に目をやると、見慣れていた椿の花は寒い中に赤々と燃えている。
ふと横を見るとマンサクが鮮やかに咲いている。
複雑な花弁であるが色とりどりそれなりの趣を呈している。
白梅の大木は昨年に比べて少し花が少ないようであるが、
これまた見事に咲き誇っている。

枝にみかんを小鳥の為に刺すのが日課であるが、
メジロが、ヒヨドリやムクドリが、スズメさんたちまで
飛び交って可愛いものである。

都会の中のちっぽけな庭であるが、いろんな世界があるものだ。
これから花々が咲き出し、目を楽しませてくれることであろう。

内面夜叉の如し住職の心にも少しは仏心が芽生えるか?
それとも手遅れか・・・?


 

 

昨日は83回目の「こころ塾」開催。
よくまあ皆さんお越しくださる。
ひとことで言えば感謝感謝。

しゃべる事は例のごとく他愛もない話。
今回は人と人との繋がりなんて大げさなことを考えてみたが、
つまるところの他愛もない話。申し訳ありません・・・

東京進出も拠点が葛飾区に決定したが、
まだ東京都の方からの許可が出ていない。
さぁてこれから申請だが、お役人様!ひらにひらによろしく・・・
(。-人-。)

浪速っ子がこの年になってのおのぼりさん。
くわばらくわばら・・・
巷によれば東京とは全国一田舎者の集まり。
浪速っ子が一人増えても大勢に影響なしか?


 

 

深夜より降っていた雨もいつのまにか雪に変わっていた。
ささやかなれど降り積もる雪が塀の屋根や庭に綿帽子、
松の枝にもほっこりとした雪。
常夜灯に照らされる風情はなんとも言い難い心を温めてくれた。

この雪が生活に大きく左右されている人たちもおられるであろうが、
雪国に育った小生にとっては、冬の間ただただじっと家にこもり
春が来るのを堪え忍んでいた、幼き頃のあの福井での耐乏生活が思い起こされる。

立場立場になってみれば困る雪、また反面風情を楽しむ雪。
庭に来るメジロさんの為に毎日ミカンを枝に差しているが、
スズメもひよどりもそしてメジロさんも今朝は見えない・・
この寒さにじっと身をすくめているのか?
悲喜こもごも!無事みんなで来る春を待って欲しいものである。

「ダイエット お前も気にしか 寒雀」



 

 

今朝も新聞にはたくさんの折り込みチラシが入っている。
私はめったにチラシを見ることはないが、
この一枚にはいろんな人の思いが込められているのであろう。

一枚のチラシを作るにも、広告業者の英知を集めて作られるのか。
我が寺にも優秀?なデザイナーがいるが、
私から見れば彼の才能の豊富なこと。
あのデザイン能力はどこに秘められているのか?
時々知人からのデザイン依頼もさせているが、
同じものではなくよくまぁ次々と色んなデザインができるものである。

そんなことを考えると、お店のチラシ、パチンコ屋のチラシ、
不動産屋のチラシ、それぞれのチラシの奥を見ると面白いものである。

自分の必要のないチラシでもたまには見てあげるべきであろう。

今まで目を通さず捨てて、ごめんなさい。


 

 

窓から外を見下ろすと、もう小一年になるだろうか?
「王将」という中華料理屋さんが営業している。
連日盛況で、お店としてはきっと其れなりの努力をしているのであろう。
当初近くにまた別の同じような中華料理屋があるが、
どうしてこんなに近くオープンして、しかもこんなに盛況になるのは
なんでだろうかと不思議に思っていた。
商売とは面白くもあり恐ろしくもあるのだなぁと
痛切に感じさせていただいた。

商売にせよ何にせよ、誹謗中傷は己の弁護にはならない。
努力して努力してさらに努力して、勝ち得るものがあるのであろう。
しかし世には、叩かれる辛さもあるが、叩かれる嬉しさもある。

みなさんありがとう!

王将さん宣伝したので今度まけてね!
ヽ(〃´∀`〃)ノ


 

 

一瞬暖かかったが寒の戻り、
まだまだ寒さはおとろえぬよう。
巷ではノロウイルスとインフルエンザが
猛威を振るっているとの事
今年は予防注射の効を博したのか、おかげで
我が寺では誰も風を引いていない様。
ありがたいことである。

諸師は毎日寒風の中、鉄馬にまたがり
颯爽とお寺を出て行く。
見送るその勇士は頼もしくも有り、誇らしくもある。

我が師弟は一人ひとり特徴が有り、
これからの我が寺の発展に寄与してくれると信じている。

雨にも負けず風にも負けず・・・・

貧乏にも負けず・・・(´エ`;)


 

 

今年始めての「こころ塾」が無事終了。
今回はボランティアの話を力説させていただいた。
ボランティアとしての意気込みの大切さ、持続の難しさは大きな課題であろう。、
実際に家内がお世話になった兵庫医大での看護師さんのボランティアは
本当に頭の下がる思いである。

また他にもいろいろな世情に対して、反面人間にとして、僧として怒り、
これまた楽しく語らせていただいた。
ある人曰く、住職は怒った方が面白い。との事
これからも世に怒れる住職として頑張って生きたいものである。

もっか東京進出と介護施設の為に発奮しているが、
昨日は中島師より心温まる応援歌を頂き恐縮している。
どこまで頑張れるか分からないが、出来るだけやってみよう。

怒れる住職より。


 

 

東京進出と意気込んでいるが、
いざやるとなると大変なことだ。

十年程前にも思い立ったが、あの頃行っていたら
こんなもやもやした思いはどうやっていたのであろう。

小生も歳をとった・・・
いけいけどんどんの勢にも相当ブレーキがかかっている。
「やるで〜!!」なんて息巻いていたあの鼻息はどう取り戻すのか?

今朝から幹部と膝を突き合わしている。
やはり頭でぐじゃぐじゃ考えてもはじまらん!
何はともあれ、

(っ´▽`)っ「行くでぇ〜

 

 

今年度の事業計画が確定した。
ひとつの形として残るものとして、

一、介護事業進出。

二、堺預骨堂改修。

三、東京進出。

四、マニ車堂建設。

以上のことを決定したが、
果たしてこの一年なにができているのであろうか。

元気な西栄寺=山田博泰。
元気なひろちゃんどこまでいけるのか?

少々やせ我慢か?はったりか?
されどハッタリ人生爆進中!
こうご期待ヽ(〃´∀`〃)ノ

 

 

西栄寺発足以来30周年も過ぎた今、一部の僧侶の意に反して
西栄寺は年々発展させていただいている。
一つ大きな想定外の出来事と言えば、この繁栄を築く
一番大きな支えになってくれた坊守の発病であろう。

それはそれとして、二年経った今も闘病中であるが
過日西宮の兵庫医大にて玄関に妻を下ろして、
車を駐車場に移動している間に急にトイレにいきたくなったらしく、
助けを求めたところボランティアの方が颯爽と妻を連れて行き、
いろいろと介助をしていただいた。

この時思った事であるが、トイレの介助などは決して
キレイごとではないのだが、その「白髪の天使」は
衣服や靴が汚れても全く意に介さないようだ。
誇り高き彼女らは何の御礼も受け取らずに、
「ただただ早く全快してくれるのが私の喜び」だとおっしゃてくださった。
当寺もいろんなボランティア活動をしているが、
ボランティアはその純粋な気持ちを継続させるのが本当に難しいものである。
兵庫医大のひとりの「白髪の天使」、マツバさん本当に本当にありがとう。
今年に入ってこんな嬉しい事はなかった。

私の人生のこころの一ページに燦然と輝く白髪の天使の微笑みである。
本当に感謝感謝である、ありがとう。

いつも怒れる天使より。
(*ゝω・)ノ


 

 

昨日から町は本格的に稼動したのか。
道は車で溢れかえり、年始周りなのか紺や黒の背広を
着たサラリーマンのお父さんたちが目につく。

正月休みの連休と名のつくものを味わえるお父さんたちは
いいとして連休と言う恩恵に授からないお父さんたちも
多々おられたであろう。

世のお父さん達。ごくろうさまです。

それにしても、七連休?九連休?
私には考えられない。
( ゚Å゚)


 

 

新年二日目。
さんさんと輝く太陽は万民の為に
今朝もやさしく輝いている。

「今日も一日やったるでー」と
今朝も吼えている住職。

これがなくっちゃぁ、西栄寺じゃねえよ。
なんて息巻くも寄る年波には勝てず、
朝寝坊してしまった。
これが現実の世界。

本年は前向きに形として、
三つの事業計画を立てているが
まずは私の尊敬する故槙本氏の思いを実現させたいと考えている。
実現なるかまずはお手並み拝見。


 

 

新年 明けましておめでとうございます。
本年も西栄寺をよろしくおねがいいたします。

今年も例年の如く我武者羅に突き進みむ所存。
温かく見守ってください!

本年もやったるでぇ〜!!
ヽ(〃´∀`〃)ノ

 






 

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