浄土真宗 単立 泰心山 西栄寺では、永代供養、仏事、葬儀、法要などのご相談をお受けしています。大阪市、堺市、 尼崎市にあるみなさまのお寺です。

泰心山 西栄寺
 
             西栄寺おもしろ住職

 

 

西栄寺住職 山田博泰

住職が毎朝、直感的に語るおもしろ言葉をつづります。

 

平成26年の「おもしろ住職の一言・前」はこちら


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西栄寺 おもしろ住職の一言
 

師は走れなくなったのに師走と言われ追いかけられている。

そんなことはどうでもいいが、巷ではいろんな人が飛び交い面白い世界だ。
あんなに嘱望されていた都知事も一年で終り。
一体政治の世界はどうなっているのであろう?
多党化しそれぞれの思惑もあるのであろうが、
我々庶民はだんだん政治を信用できなくなっている。

我々も宗教家と言われているが、我々とて同じ事であろう。
他に耳を傾けず己を前面に出す。はたしてそれのみが正しいのか?
視野が狭くなり、他が見えなくなるのではないか?
己の道だけが正しいなんて、ただの驕りじゃないか?

無論こんなこと、諸先生達は耳を傾ける心の余裕もないであろう。
・・・・その一人はこのわしか??

ばかたれが!(# ゚Д゚)


 

 

またまた小生の悪い癖・・・
催促されないのをいいことにして、ただサボっている。

移ろう姿は早いもの。綺麗な紅葉も散り急ぎ
瞬く間に丸坊主になっていく。
季の移ろう姿は瞬く間に豹変し、
あたりの景色が一変している。

人もまたこれ同じ。
苦しいときと楽しいときとあるからこそ
人間の紅葉も一段と鮮やかに色づき、
人格が形成されていくのか。

人の終焉は秋に例えられるが、
私は人の完成した姿が秋だと思う。
すなわち熟年なにものぞ!
老人なにものぞ!
若者に負けるな!!

われら老青年!( ゚∀゚ )


 

 

30周年大法要も好天に恵まれ、大変な人出に嬉しい悲鳴。
しかし結果として反省する点も多々発生。
一番メインにしていた、さまざまな屋台で来寺者みんなに
たらふく食ってもらおうと思っていたのだが、
想定外の来客により食材が足りなくなってしまい、
早々と各店で売り切れが続出。
大変申し訳ない思いである。
当の本人もなんにも食べる事ができなかったが、
一体1600食もの食事だれが食っちゃったのか?

それにしてもイベントステージに出演して下さった方々には、
張り切っていただき嬉しい限りである。
住職も出演多々で走り回っていた。
しかし一番住職が楽しんでいたのではないか?
夕方にはくたびれてしまって、大爆睡。
眼がさめればみんな帰ってしまい、さびしい限りであった・・・
でも有意義な30周記念であったのではなかろうか。

関係者皆さんこの場をお借りしてお礼を申したい。
みんなみんなありがとう!
(人´З`)chu☆


 

 

秋たけなわ・・・
窓から見える庭も一気に紅葉が進み、
真っ赤に熟れたざくろも4、50個。

隣のマンションの桜並木も一段と紅葉の濃さが増し
秋の風情をかもし出してくれている。
今年の秋は短く、あっという間に過ぎ去るであろうが、
人々の心を和ませてくれる、錦秋の彩を観ると、
四季のある日本に生まれてよかったと感じさせる今日この頃である。

いいなぁ日本の秋・・・・

眼だけでなく舌も楽しませてくれる秋。
あぁ・・お芋が食べたいなぁ〜
(〃´∀`〃)

 

 

目下30周年記念代法要に向かって大爆進中!
思いはされど計画通りいかない。
屋台も16ブース千食確保なんて・・・
さらに雨のことが心配。また寒さも心配。
心配すれば限りなし。
結局のところ、西栄寺流、山田博泰流の
「成るように成れ」か。

ただ思うのは、楽しいイベントにしたいものである。
いろんな出し物を考え、何か遊びの世界になってしまっている。
これもよいか!
関係者各位来たれ!!
俺は待っているぞ!
(* ゚∀゚)ノシ

 



 

 

大駐車場の片隅にバイク修理の為の小さなピットが完成した。
二階建てにする必要はなかったけど、何かに使えるかということで
二階建てになってしまった。
そこはそこ我々素人、何をするという計画もなくやってしまった為、
実際完成してみると、こんな立派なものが立つのであれば
三階建てにすればよかった!なんて後悔しきり。

この小さなピットも、近隣の人たちに貢献できるものになればと思っている。
さて、佐藤整備主任。どこまでやってくれるのか?期待している。

お寺と言うものはなんでもやっていかなければと思う中に
今回は「整備」と言う車社会への貢献なんて事を考えているが、
はたして何をして良いのやら目下模索中。

うちの整備主任は単車専門であるが、若き頃よりこの通一筋。
整備を通して社会貢献をしてきているのであろうが、
当西栄寺でも整備を通して頑張ってもらいたいものである。

フレ〜フレ〜佐藤整備主任!!!

 



 

 

昨日と一昨日、恒例の永代経法要(秋祭り)が終了した。
大阪本坊では心配してた雨も行事が終わるまでは待ってくれ、
堺支坊ではこれまた明け方には雨が上がり、
大成功のうちに終えることが出来た。

年三回の法要であるが、やはり秋の法要は楽しく明るく開催できる。
およそ、千名余の方がご参加してくださった。
フリーマーケットも屋台もうまく行ったようである。
今年は大駐車場での開催であったので
手探りしながらの行事であったが、
やればそれなりに出来るものである。
責任者は大変であったであろう。

またお手伝いしてくださった百名ほどのボランティアの方々には
この場をお借りしてお礼を申し上げたいものである。
(*´∀人)ありがとうございます♪

今度は12月1日の30周年記念法要。
秋祭りの5倍ほどの規模になるであろうが、
心配な反面楽しみである。
乞うご期待!!

 



 

 

明日はこころ塾の開催日。
毎回70人前後の方たちがお見えくださるが、
はしたない話ばかりの住職。
よくまぁ、来て下さるものだ。

明日は何を話しようか?
たとえ決めても話は脱線する。
そんなことはどうでもいいが、
私にすれば、あのおじちゃん・おばちゃんに
会えるのが楽しみ。

出発点は次元の低い発想であったが、
今では西栄寺の基本イベントの中核である。
寂静さんの話や政治家の話も良いかもしれないが、
私はただただ心を訴え続けているだけである。
その中で共鳴してくださる方たちの集いであろう。

お坊さんらしいことといえばお話の後、
開催している写経ぐらいだろうか。
誕生祝もよし、茶会もよし、句会もよし。

そんなんあっての半日。
楽しく過ごせる雰囲気の集いがよいのであろう。
できるならばいつまでも続けたいものである。

 



 

 

西栄寺設立30周年記念大法要が近づき、
その準備委員会が開かれたが大変である。
長屋から始めて今に至るまで紆余曲折色んな事を思い出す。
叱咤激励もたくさん頂いたが、羨望や妬みもたくさん頂いた(笑)
もう駄目だ!と思う事も多々あったが、それを乗り越えてきた今、
30周年を迎える喜びを感謝という代車に載せて表現したいものであるが、
本当に大変である。

とにかく皆に喜んでもらえるということを前提にしているが、
何をするにしても帯に短し襷に長しである
それにしても30年・・・あっという間に経ってしまったが、
よくまあここまでこれたものだ。

改めて万人に御礼を申し上げるが、
本当に本当にありがたいものである。
(人´∀`)

 



 

 

抜けるような青さの大空に、
仏旗とともに日章旗がたなびいている。
思いは人それぞれあろうが、小生はこの日章旗を見るたび、
日本人としてなにか誇らしい気持ちになる。

政治的な事は解からないが、国旗掲揚や君が代斉唱に
頑なに反対する指導者がおるとの事。嘆かわしい事である。
そういう偉い人たちはそんなものを見なくても、
日本人の誇りを持てるのであろうが私には理解できない。
日の丸・君が代が即戦争に私は繋がらないと思っている。
なぜそこに結び付けたがるのであろうか?

もと船員の話を聞くと外国航路で、日章旗をたなびかせ
航行している船を見ると胸が熱くなるという。
遠く離れた異国の地で白地に赤の日章旗を見ると、
多くの日本人は安堵感を覚えると聞く。
日章旗よ永遠なれ。
ヾ(●´∀`●)



 

 

腰痛に悩まされてるということをよく聞くが、
他人事のように思っていた小生。
妻の介護によりその仲間に入って一年余り。
最近は少し屈んだだけでも激痛が走る。

与えられた命。それなりに病気もするであろうが、
それもこれも全て甘んじて受け入れているが、
つらいものである。
その時になれば、のた打ち回るやもしれん、気の弱い住職。
自分ではたとえガンになってもそれはそれとして、
自然に受け入れていくつもりにしているが、
どうやらこの分で行くと、そんな格好の良い事はないであろうか?

元気な私その時がくるまでは、このままやんちゃさせていただき
あかんときになったら、すっと逝きたいものである。
そんなうまい事いかんだろうなぁ〜
痛いのはやだやだ・・・


 

 

水槽で白メダカを買っているが、意外やその世話も大変である。
一昨日水を変えお世話をさせてもらったが、中腰での作業、
いよいよ腰が痛くてたまらない。
寄る年なみに逆らえず色々出てくるものである。
あっちが痛い、こっちが痛い。
また立ち上がる時つい出てしまう「よいしょ!」の掛け声。
そんな中、無事消光している。

なんだかんだと、いつもけたたましく吼えまくっている小生であるが、
いつかこの火も消えるのであろう。
いつ消えてもよし。いつやってきても良し。
そんな心境である。

何事も「お任せ」した暮らしをしている。
ありがとう。
(人´З`)


 


 

参道が真っ赤に燃えている。
今盛りと曼珠沙華が、そしてでっかい鶏頭の花々が
咲き乱れ秋のイメージに輝いている。

あんなに暑かった夏であるが、
今朝の涼しさ頬をなでる風は快い感触である。
こんな好季長くはないであろうが、
じっくりとこの秋の風情を楽しみたいものである。

私は本堂の回廊に座し、庭を眺めるのがとても好きである。
世間の移ろいも何もかも包んでくれる。
(◎´∀`)ノ


 

 

あちこちに災害の爪痕を残し、
小走りに北へと駆け抜けた台風も
熱帯低気圧に変わったのか?

されど大好きな曼珠沙華もアスパラガスのように芽を吹き出し、
真っ赤なケイトウが赤々と燃えている。
あんなに暑かった夏も過ぎようとしているが、
日本の四季は本当にありがたいものである。

ここ一両日には待望の月下美人も目を楽しませてくれる事であろう。
ほんっとに花はいいなぁ〜。
しかし、綺麗な花にはとげがるぞ!特による咲く花は・・・

あぁ恐ろしい恐ろしい・・・
くわばらくわばら・・・
((((;゚;Д;゚;))))


 

 

家内が突然の病に倒れてまもなく3年。
お役所から介護に関するアンケート調査があった。

素直に受け取り素直に回答しているが、
内心まともにうけていない。

介護行政もそれなりに考えてくれてはいるのであろうが、
利用者としては、全くお上を信用していないのが現実であろう。

各種制度などいろいろ利用させて頂き、それはそれなりに有り難い事である。
されど、介護行政は現場の人達の声を聞いているのか?
介護人達の奉仕の精神や自己犠牲の上に行政は胡坐をかいているのではないか?
机に座りうちわを使って自分をあおいでないで、汗を流す現場の声を聞いて欲しいものだ。

お上の事は解からないが、利用者の一人として思うのは
もっと我々利用者や介護現場の人達との理解を深め、
信用を回復する事ではないであろうか?
ばかたれが。
ヽ(`Д´)ノ


 

 

よく降った。本当によく降った。
もう十分。
土砂降りの雨と言うのは、
がんがんと降ったあくる日は照らしつける太陽であった。
たまらないなぁなんて思ってた小生であるが、
今回の雨は文字通りの土砂降り。
もう十分である。
被災という文字を最近よく耳にするが、
罹災された方々、本当にご苦労様でした。
この2・3日前竜巻こそなかったが、
災害は忘れた頃にやってくる。

そういえばオリンピックも東京開催が決定した。
私が紅顔美青年の頃、昔東京オリンピックに湧いていたことを思い出している。
東京招致も大変なエネルギーを要したであろう。
賛否両論あろうが、なにわともあれよかったのではないか。
あぁ・・若き頃剣道に励んでいた頃を思いだす。
スポーツマンは七年後の記録を目指して、発奮してくれることであろう。
さぁ、若者よ奮い立て!!



 

 

今朝は早くからお願いしていた花が届いた。
あんなに朝早くから綺麗に飾られた盛り籠が届くということは、
早朝より活けたのであろう。

巷では今日は日曜日。
街は静まり返っているが、
やはりこうして頑張っているお父さんもいるのである。
冗談で「土日は休むもんやで〜!うちなんか日曜祝日は休業、
土曜は半ドン、平日は9時〜5時まで」なんて冗談をよく言うが、、
実際そんな生活してみたいものである。

人の休んでいるときに働き、人の寝ているときに奮い立って頑張る。
それが男やでと、よく親父から言われどつかれたことを思い出す。
あの拳骨が私を育ててくれたものであろう。
親父・・ありがとう。
お母さん・・ありがとう。

今日の西栄寺はこの基盤があるからであろう。
みんな俺に付いて来い!
o(`・∀・´)o



 

 

昨日は恵の雨だなんて思ったのに、あの雨は一体何だ?
叩きつけるような雨。
バケツをひっくり返したような雨。
表現はいろいろあろうが、
ビックリするような雨であった。

あれだけ降ると、やはり被害が出る。
お盆までは植木の為に「雨よ降れ触れ〜雨よ降れ〜」
なんて駄洒落を言っていたが、
ここまで降られるとはまいったまいった。

排水溝はつまり道路は冠水。
このあたりは海抜零地帯。
恐ろしい恐ろしい・・

いつかはこの寺も水びたしになることがあるかも?
やはり自然は脅威である。
災難は忘れるころにやってくると言われているが、
怖い話である。



 

 

久しぶりの雨。
庭にとっては恵みの雨。
つくづく人間が散水する水なんてたかがしれたもの。
じっくりと沁みわたる雨水。
木々にとっては嬉しい雨であろう。
自然の力とよく言われるが、
山々の育まれた自然は別格。
人間がつくった庭の木々なんてすぐに枯れてしまう。

春にはたくさんのボタンをいれたが、
庭のあちこちで枯れだした。
庭木にいたってはこころなしか元気がない。
一応我が寺の石庭も完成を見ているが、
やはり二十年三十年とかかり、いわんや侘び寂びの境地なんて
恐ろしく先の話ではないかと思っている。

久しぶりの雨で、もの思う今朝である。



 

 

盆法要のイベントで演奏したエアサウンズの 反響が大である。
ジャズバンドに私達はあまり親しみがないが、
盆の暑い夜、集まった聴衆の我々を魅了した。

また来年の16日は約束してくれたが、
定期的に我が西栄寺で演奏会をやってもらいたいものである。
毎月どこかで演奏しているらしいが、是非また聴きたいものである。

当日、西栄寺有志による西栄寺バンドも公演していたが、
これに対する評価はあえて言わないでおこう。

やはり内匠流の日本舞踊とエアサウンズの技量はたいしたものである。
やはりどの世界でもプロはプロであろう。
それなりに心を惹きつけるものを持っているのであろう。

私も今度トランペットに挑戦しようかな?
それともテナーサックスしようかな?
ばかたれが(笑)



 

 

お盆で多忙という美名のもとに、長くサボってしまった。
もう西栄寺がつぶれたのかという噂もちらほら。
なんとか盛り返したのか、なにはともあれ無事お盆を乗り越え、
法要も御幣島本坊及び堺支坊も例年以上の人出。嬉しい悲鳴である。
炎天下、並んでまで御参詣の老若男女、本当に申し訳ございません。
そんな中、誰一人として不足言う物もなく、順番にご参詣する姿。
ただただ感謝するのみ。

またお手伝いして下さる方も、17日の後片付けまでしていただき
本当にありがたいことである。
特に16日の万燈会には2000基以上のロウソクを燈す
当町のイベントとして定着してきたであろうか。
一基一基のほのかなるロウソクの火が、地域の皆様の心を
温かく揺るがせたのかと思っている。

万燈会の目玉イベントの西栄寺バンドはいまいちであるが、
ゲスト出演で本堂前で演舞された「内匠流」の日本舞踊は
ロウソクの揺らぎの中で妖艶に舞う姿はひときわ目を引き、
心なしかその姿に酔っていた。

また引き続き開催された、ジャズバンド「エアサウンズ」の演奏は
聴衆を魅了していた。女性ボーカル、また男性ボーカルの響きは
会場の万雷の拍手を得ていた。
若かりし頃、よく耳にしたなじみのジャズであるが、
往年のサッチモかパットブーンの再来と思わせるような心に響く歌声であった。
また各演奏者の技量は目を引くものがあり、時間を大幅に延長しての演奏に
会場は歓声と拍手の喝さいであった。

これを機に毎年8月16日は「エアサウンズ演奏会」の日として
きていただける約束ができた。
エアサウンズの皆さんありがとう!

最後に「盆法要」を支えて下さった皆様に、この場をかりて御礼を申し上げたい。
本当にありがとう。m(-ω-)m



 

 

暑い!の一言が今、日本列島を駆け巡っているであろう。
この一、二週間大変らしい。
小生、もともと暑いのに弱いが老体に鞭打っている。
身の回りに一人の身重な妊婦が何食わぬ顔して頑張ってくれているが、
彼女を見ていると、出産という女性の大事業を目の前にして
平然と仕事している彼女にただただ脱帽するのみである。
目下、つわりの際中のようであるが、本当にご苦労な事である。

昔、「オナゴウ」と言われているように女の業があるから、
オナゴと言うんだなんて悪口言っていたが、
なんのなんの、女性に対してただただ感服している。

早く健康で立派な子供を産んで欲しいものである。
世の妊婦さんよ、それぞれに大変であろうが、
もみじのような可愛いお手手を見た時、
きっときっと喜び溢れる寛喜の声に溢れるであろう。

将来のお母さん、がんばれ!
フレーフレー♪ヽ(*´∀`*)ゞ



 

 

年明けより取りかかっていた、
石庭大工事もようやく終わった。

その石庭に近隣の子供たちが遊びに来てくれて、大いに喜ばしい事である。
鬼ごっこ、かくれんぼ、色々な遊びを子供なりに考え、よく遊んでいる。

微笑ましいと思いながらも、なかには白砂を蹴散らしたり、
植木をふんだり、池に石を放り投げられたりする悪ガキもちらほら。
困った問題である。

基本は自由に遊ばせてやろうと思いながらも、
目に余る場合はおもいっきりどやしつけている。
住職の吼える姿、きっと周りからは鬼気の目で見られているであろう。
悪いことをして、どやされることで
彼達が成長する為の肥やしとなればいいと思っているが、
子供の親から見ればあまり良い思いはしてないかもしれない。

大きな声で言えないが、子供に嫌われる事を恐れて、
満足に叱れないような親はろくな親ではないと思っている住職。
いかがなものや。

優しいだけではあかんぞ〜!
男として親として、考えてみい。
(#`Д´)

 



 

 

昨日はまたまたこころ塾。
本当に暑い中たくさんの人がご参集くださり、
ありがたいことこのうえなし。

昨日のお話は怒りの20分であったのであろうか、
世の中には「しきたり」や「なれあい」などの言葉があるが、
なじめないことばかり。

26日社会保険からの立ち入り調査があるらしい。
その準備をしている中で、だんだん腹がたってきた。
徴収義務は雇用者、納税はこれまた自動引き落とし。
法律ではそうなってるらしいが、
何故そこまで雇用者が動かなければならないのか?
徴収するものが取りに行けば良し。
とは思わないか?

そんなカッカしてる中、ふと窓外に目をやると
緑の制服の二人組み。
うちのお寺の色は緑色にしているが、
最近は緑色を見ると腹が立つ。
(#`皿´)



 

 

我が寺の池と井戸は失敗作であるが、
どうにもいたしかたない。

昨日は久々にその池の掃除をした。
びっくりしたのはあんなに澱んだ池の中を掃除すると、
今年もまたいつの間にやら子魚が増えている。

たまごはすぐに親魚に全部食べられると聞いているが、
やはりその中でも数%の生存率があるのか?
うまく出来ているものである。

鯉は2匹ほど死んでしまっているが、
人間に与えられた澱んだ池の世界にも、
憎きサギに襲われながらも生命を維持する営みが
延々と続いているのであろう。

蓮を植え、花菖蒲を植え、クワイを植え、
そしてまた稲まで育てているが、人間の力なんて微々たるもの。
生命力とは恐ろしいものであると痛感。

西栄寺も色々といびりたくられているが、
過酷な環境ほど大きく成長する養分になっているぞ。
*´∀`)ノ


 

 

七夕も過ぎたが寺の庭には大きな笹に、
それぞれの願いを込めた短冊が風に揺られている。
まぁそれにしてもすごいものだ。
今年は笹を二本に増やし、願い事を沢山結べるようにしていたが、
近所の子供たちが沢山訪れた。
まぁ願い事がたくさんある事。
びっくり!!

宗教観として、願いごとなどとんでもないと
おっしゃる所もあるが、
子どものメルヘンチックな世界を
いったいどうするんだ?
そんな小難しい事はどうでもいい。
子供の夢をしっかり育ててやりたいものである。

実際は織り姫と彦星の距離は
聞く事によると14光年かかるらしい。
現実、気軽に逢える距離ではないが、
そんなことは別として。
お月さまは「うさぎさんがもちをついている世界」と
同じように夢やメルヘンチックな世界観は
優しく見守りたいものである。

そんな世界に科学やら教義をもちこむな!
(#`皿´)

 


 

 

この時期いろんな業者から粗品を頂戴する。
中にはささやかなながらも幸せにしてくれるような小物がある。

小さなグッズであるが、担当者にとっては品物がありふれた今日、
その選定もきっと悩んでいる事であろう。
我々も粗品選びには頭を痛めるところであるが、
本当に困ったものである。

しかし粗品とはいえ、もらって喜んでもらえるように一生懸命考えている。
小さな小さな幸せであろうが、貰った人がほっこりとするようなモノを
贈りたいものである。
ヽ(・∀・)ノ


 

 

歳をとったせいか私に合うテレビ番組がほとんどない。
どのチャンネルを回しても、なにかしらバラエティーの延長のような感じ。
どうも私にはなじめない。。
ちゃらちゃらとした芸人たちを見ていても、
なにがそんなにおかしいのかさっぱり理解できない。
笑いの世界は大好きであるが、
私の好きな笑いとは少々違うような気がする。

その昔、親をだまかして映画館に西部劇をよく観に行った。
ばれて殴られ、嘘を言ったといってはまた殴られた。
あの頃見た洋画は殴られたゲンコツの痛みとともに思い出す。

それにしてもよく映画にいったものだ。
今は映画館に行くことは少なくなったが、
テレビでのアクション映画は好きだ。

最近昔を偲んで古い映画をDVDで見直している。
よき時代であったなぁ・・と。

古くなった自分のことが、なにか寂しいものである。
(´・c_,・` )

 

 

今朝は音もなく降り注ぐ雨に打たれている庭。
満観と咲くざくろの花が庭一面に真っ赤なじゅうたんのようだ。

時の流れと共に、木々は移ろう季節を味わさせてくれる。
緑陰道路の新芽は青々と冴え、鳥たちがにぎやかに騒いでいる。
都会の片隅にひっそりとすまわさせてもらってる小生。
ありがたいものである。

今日も一日ありがとう。
(人´ω`)

 










 

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